そこで、比較対象として色んなレスポールタイプを弾いてみよう!と思い、多少予算オーバーでもとりあえずいくつか弾いてみました。

すると…あったんです、ビビッと来る好みのギターが!
それが…
Edwards E-LP-92SD CHS
です。
ESPの下位ブランドで、ピックアップはセイモア・ダンカンを積んでます。つくりの印象は、とにかくしっかりしていてシャッキリしている。音の抜けや伸びもよいです。見た目も好印象!
しかし、定価は96000円で値札は76000円…大幅な予算オーバー…。そこで、ハッと閃いたのが、直前に買い取ってもらった代金18000円。確かに予算は5万だけど、期待してなかったこの分を足せば…7万近くまで良いということにしよう!と自分に都合よく解釈(笑)。

早速、渋谷・イケベグランディの店員さんと価格交渉。結局、7万ちょうど(ソフトケース付)+おまけでESPアクセサリーセット(Tシャツ、ピック、クロス、ポリッシュ、あと弦もついてたかな?)で手を打ち、遂に購入!!

2千円予算オーバーだけど、まあ満足の行く買い物ができました。
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修理はあきらめた私は、その日の内に渋谷中の楽器屋を回ってギターを買うことに。

と言っても、多分修理は無理だろうなぁ…と思っていたので、事前にネットなどで色々調べて目星はつけていました。

まず、予算は5万(笑)。
非常に少ないですが、ほとんど初心者の子持ちサラリーマンが完全な趣味で買うんだから、そんなもんです。

あと、レスポールタイプを買おうと決めていました。学生時代に使ったことがあるタイプが、ストラト、SG、テレキャスでレスポールがなかったのと、なんかルックスが豪華でオトナのギターって感じがしませんか?(笑)
でも、当時からガンズのスラッシュとかTHUNDER(誰も知らないか?(笑))のルーク・モーリィとか割と好きなバンドのギタリストが結構使っていたんだけど、何で興味なかったんだろう…?弾きにくいイメージだったのかな?

さらに、色もチェリーサンバーストと決めていました。やっぱり初めて買うなら、「ザ・レスポール」って感じが欲しくて(笑)。

となると、選択肢はあんまりなくて、狙いをつけていたのは…
Epiphone Les Paul Standard Plus-Top Heritage Cherry Sunburst
でした。45000円くらいかな。ネットでは悪口が多かったけど(笑)、腐ってもGibson傘下だし良さげかな、と。

探してみると、意外と在庫切れが多くて、何軒目かで試奏してみたところ……

あれ!? なんか違和感が…しっくり来ないかも。悪くはないんだけど、音の伸びがいまいちな感じと、ジャーンと弾いた時にネックから手のひらにしっくり来ない。全体的に不安定でビミョーにブレる感じというか…。
個体差かな、と思って別の色のも試したけど、やっぱりしっくり来ない。

ということで、即買いする気が失せてしまったのでした。
修理の見積もりにギターを持ち込んだのは、渋谷・イケベ楽器のリペアショップ「WSR」。

おずおずと階段で地下へ降りて工房へ。「すいませーん、修理の見積もりだけお願いできますか…」と言うと、あっさり「あ、はい。」と。

奥でなんだかんだチェックしてもらうと「中はあけてないので厳密ではないけど3万はかかりそう」とのこと。

半ばあきらめてはいたけど、やっぱり結構かかるな…。どうやらネックは単なる反りではなくて、ねじれているらしく、結構やっかいらしい。

元々7万くらいで買ったギターなので修理はあきらめて「分かりました、ありがとうございます。」と店を出ると、その足で、イシバシ楽器渋谷店へ。

買い取りの見積もりをお願いすると…18000円とのこと!どうせ二束三文と思っていたので、意外に高く、その場で売りました。

ギターとかエフェクターって意外と中古の価値が高いんですね。でも、査定の担当の人、ネックのねじれに気づいてたのかな…。