ギターを始めたきっかけが、ムスメがフルートを習い始めたこと、というのは最初の日記に書きました。

近所のヤマハ音楽教室に連れて行ったのですが、色んな楽器を意外とオトナも沢山習っていることと、土曜にギターのレッスンもあることに気づきました。

色々迷ったのですが、思い切って私も教室に入ることにしました。週1回30分の個人レッスンです。
始めて3ヶ月ちょっとですが、結果的に良かったです。

やっぱりサラリーマンが趣味を始めるには、多少お金をかけてでも土日に定期的に練習する場を作らないと、なかなか続かないのでは…と思います。レッスンが一つのリズムになるんですね。先生に見せることがちょっとした緊張感にもなるし、スタジオで大きな音を出すだけでも楽しいです。
でも、週1回30分では何にもならないので、1週間の間に家でどれくらい練習するかが鍵になるんですが…それはなかなか難しい(笑)

レッスンについては、おいおい少しずつ書いていこうと思います。
しかし!ハッキリ言います。さきほどのような意見は、ほとんど間違っていると思います。

まず、忘れちゃいけないのは、言ってみれば全部がGibsonのコピーモデルだと言うこと。本当にレスポールが大好きで、お金がある人はGibsonを買いましょう!!だって本家本元には絶対かなわないですから。

日本のメーカーでも純日本製のモデルは10万以上はします。それに数万かけてPUを替えるのであれば、もうちょっと頑張れば、中古のGibsonに手が届きます。なので、それくらい以上するモデルは個人的には、あんまり意味がないかな…と思います。

さて、愛機についての、先ほどの意見。
①の音質は、その通りの傾向はあるかな、と思います。シャッキリした音がします。まあ、あとは好みですね。
②は、全然気になりません。とてもしっかりしたつくりだと思います。ギターは値段なりなので、もっと高いお金を出せば、もっと良い材質のギターを買えるでしょう。
③は…もはや意味不明(笑)。PUを付け替えるなんて、初心者にはとても高いハードルなので、良いPUが付いているに越したことないと思います。確かに、良い音しますよ!

とにかく、自分に合ったとことん納得できるギターが見つかるのが一番ですね!
私の愛機となった
Edwards E-LP-92SD CHS
買って4ヶ月経ちますが、とても満足しています。

ところが…レスポールタイプのギターの中で、ネット上ではエドワーズは今いち評判が良くないのです。
よく言われるポイントは、
①ESP製なので、レスポールらしい甘い音よりは、ESPっぽいカッチリ・シャッキリした音が出る
②ほとんど中国(韓国だったかな?)で作っていて組み立てだけ日本なので、純日本製のメーカーより材質やつくりが悪い
③ピックアップがダンカンなのは良い音が出るが、逆にPUで作りの悪さをごまかしている

逆に、割と評価されているのが、TokaiやFgn(フジゲン)あたり。あとは昔のGrecoやBurnyあたりかな。純日本製のボディでピックアップを良いものに積み替えることが勧められていたりします。