俺は病の影響で某西友の店舗内で

意識を失って倒れた事がある。

もう5年近くも前になるけど。


その時の俺には手足に痙攣しびれが出て

ズボンのボタンが嵌められずに

ズルズル引きずった状態でフロアに倒れて

呻いていた。だから周囲の客が警備を呼び

警備はなぜか警察を呼んだ。


草○容疑者と似た状態だ。


その時の警察官数人からは酷い扱いを受けた。

完全にイカレタ狂人扱い。

カバンやポケットなどは有無を言わせずに

探索され、意識が飛んでる俺の肩に

くっきりとあざが残るほど強く掴んで揺さぶった。

一人などは俺のピルケースやその他の薬剤が

入っている巾着袋を踏み潰した。


俺は屈辱感を感じながら完全に意識消滅。

次ぎに気付いたのは通院している病院のベットだった。

そのまま緊急入院で10日程加療になった。

その間警察から連絡は一切なし。


俺がもっと重篤な病人だったら死んでいたと思う。

いや確実に殺されていた。


警察官の質の低さと権力主義を思い知らされた事件だ。

病人を嬲って知らん顔。

誰が責任を取る訳でなしに忘れて行く。

本当に威張り散らした不愉快な奴らだった。


草○容疑者を擁護するつもりはない。

しかし対応した警察官が彼の癇に障る物言いを

したであろう事は容易に推測できる。


人間は特に酔っ払っていれば、無礼な奴には

無礼な態度で応じるものだろう。

激しく抵抗したと伝わっているが、警察側に非はないのだろうか。


警察官やその他関係者には不愉快かも知れないが

権力を誇示できる立場の人間のレベルの低さは

社会を構成する上で致命傷になりかねないのだ。


戦前の特高警察、ドイツのゲシュタポなどの

恐怖支配の悪徳警察は必要ないのだ。