素敵すぎる。
全集出るぞ。
ああああ(複雑)。
来年1月から隔月で販売だって。
村上春樹の本の愛蔵版。
数年前にあったな、なんだっけ?
私は入手してないけど、あったよな。
ああああ、うちの本棚には入らんかなぁ。
どこに置く?
妄想が爆発しそう。
きっと買えないんだけど。
ただでさえ私の買った単行本と文庫本と埋もれそうなのに、申し訳ないよな。
多少頑張ったら買えなくはないかもだが、悩ましい、、、。
おまけに家族皆、配信とかサブスクで音楽聴くからCDも私のばっかだしなー。
ミニマムとは縁遠い私は肩身狭いわー。
25日までよ~く考えてみましょうかね。
そういえば、夏帆、もちろん出版初日に書店経由で入手しました。
街と不確かな壁、とは真逆であっという間に読みました。
冒頭、あいつが不快すぎて、何やねーーんってブレーキかかる気配もしたが、早くそれを振り払いたくて加速した次第です。
アリクイの夫婦にちょっとだけ癒されながら、夏帆ちゃん頑張れって思ってました。
絵本の先も知りたかったしね。
しかし、私の読んできた物語のなかでこんなに不快な人物っていなかった気がするわ。
もう少し読み重ねたら許せる行間を見つけられるのかしら。
憧れの全集は欲しいって気持ちよりも、散りばめられた春樹さんの文章を読みたいって気持ちがほぼなんだけど。
もしかしてだけど、ちょっとでも改稿したりしたんじゃ‥‥って思ったりもしてさー。
悩ましい‥‥‥。