ちょっと休みが取れたので,新幹線に乗って一路首都東京へ.
夕方に着いて,東京在住の知人にcall.5分もたたないうちにお店を予約してくれました.
パリでは三つ星,日本ではロブションで修行されていたシェフが,カウンターフレンチのお店を開いてます.
俺のフレンチなど,東京ではカジュアルフレンチブームですが,ここは本格派と,カジュアルフレンチのちょうど橋渡し的な雰囲気ですが,料理はずばり材料からど真ん中フレンチでした.

モンサンミッシェルから直入のムール貝.小ぶりでしたが,貝殻の中,パンパンに身が詰まってます.
味付けはあっさりでしたが,貝自体の味がギュッと濃くて言うこと無し!

Janisson & Fils Brut Tradition
シャンパンでまずはやっつけました.のどを通る時に洋梨の香りが微かに鼻に抜けていくような,美味しいシャンパンでした.
いろいろと食したんですが,何せ一人なのでグラスワインで楽しみました.
これが今まで飲んだグラスワインとしては抜群の味でした.ここまでしっかりと濃い,香りの良いグラスワインはなかなかないんじゃないかと思います.
cotes-du-rhone blanc 'valvigneyre' 2011

仔牛のステーキのフォアグラ乗せ(^^)
ワイン5杯,その他諸々頂いて,締めて8000円.
倍くらい取られるんじゃないかと思うくらい満足感のある料理でした.
写真は忘れましたが,平茸のソテーが今回のハイライトかな.

Château Le Manoir, Cuvée Les Graves, Lalande de Pomerol
東京の晩飯はしばらくここで取ることになるでしょう.