新米画像診断医勉強日記

新米画像診断医勉強日記

すべては臨床で働く先生のために!患者のために!

新米放射線科医が、画像診断の勉強や読んだビジネス書、小説などの感想をメモしていくブログです。

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すごい雪!

本日は昨日飲み過ぎたため、7時に起床。休日の平均的な起床時間だろうか。

二日酔になってしまったようで、頭が痛い。

後輩の働いているバーでしこたま飲んでしまった。財布の中身がいっきに40000円無くなっててちょっとびびる。

 でも良いお酒だったし、良いお金の使い方だった。珍しいスコッチも飲めたし、つまみの牡蠣のオイル焼きが絶品だった。これがまたピートの効いたアードベックと相性よし!


最近買った防水iPadケースを持って、1時間の長風呂。


良い買い物したなぁ、これで風呂に入ってても株価や為替をチェック出来るし、自分で電子化した仕事の資料やビジネス書も読める。

長風呂好きなんだけど、本がふやけてしまうのが難点だった。好きな小説も10回くらい買ってるのもあるもんなぁ

 さっき雪がひどくなる前に明日の分まで食材買ってきた。

たぶん、明日まで外に出れないので、この連休は画像診断、ビジネス書をひたすら読む日にしよう。

今朝の勉強は画像診断別冊 『肝胆膵の画像診断』秀潤社

日常では、各論のページを、病気を色々と調べる本として使っているのだけれど、総論のところなどは改めて読むことなく読み飛ばしていたので、今日は肝区域~肝の占拠性病変についての総論部分を。


 普段何気なく使っている肝区域だけれど、やはりちゃんと読むとまだまだ新しい気づきや、見落としていたところが拾い上げられる。


今までの私の画像診断についての勉強は、実際の仕事を通して必要に応じて成書や文献で調べていけば、いずれは実践に基づいて知識が備わってくる!と思っていたけど、先日読んだ本で


『スポーツ選手は試合と練習は少なくとも1:4、試合に必要なテクニックや筋力をきちんと試合の無い時にブラッシュアップして、試合に臨むのだ。実践でなければ得られない勝負勘もあるが、おおよそ全ては日々の試合以外の練習で培われたものである』

 という言葉に気づかされた。

臨床の中でしか得られない勝負勘というものは、画像診断医には必ずあると思う。また、臨床中に必要に応じて知識をつけていくことも大部分が占めるし、大切であるが、それでは手が回らない、飛ばしがちな部分は少なからずある。

毎日、勉強はしていきたいものです。


 
昨日、いろいろとネットで調べると、


「英会話カフェ」

というのがあって、コーヒー一杯飲みながら、外国人と話せる空間を提供してくれるカフェがいくつかあるらしい。


 これはかなりいいかもしれない。

大学受験で文法はかなりしっかりとやってきたし語彙力はまぁまぁあるほうかと思っている。


平日の職場への通勤時間で英語ニュースはずっと聞いていたけど、スピーチ力はどうしたもんかと思っていたので、大変興味が出てきた☆

バータイムというのもあって、お酒も交えながらもできるらしい☆


しかも、後輩が働いているバー、NEATにも近いし(笑)


これはチャンス!



 来週の火曜日までにコンタクトをとり、金曜日にレッスンを受けるように予定を調整してみよう☆