さよなら Hideki黄昏ヤンキースでチームメイトだった、松井秀喜が引退を表明。同学年であり、衝撃の5連続敬遠から20年…、常にアイドル的存在だった。近頃、別の意味で敬遠されがちな私。各方面から、引退を惜しむ声。各方面から、おめいつ引退すんのよ、と言われる私。この20年の間にこんなにも差がついてしまったのか。もともとの差も大きかったけどね。日本には帰ってくるのかな。前回のお休みでは出来なかったので、今回帰ってきたら、ギロッポンでシースーをベーターして…。http://ameblo.jp/radiology-tec/day-20050721.html何か寂しいね。こんな時のさよならは、http://www.youtube.com/watch?v=6neI_kB8vME
第3話?ま、眩しい何がって、地中海の日差し、じゃなくて、君の瞳さ。何て、誰かに言ってみたいな~、と妄想しながらの今日この頃。そんな頭の中では、http://www.youtube.com/watch?v=RbzolUqB8Zw&feature=BFa&list=AL94UKMTqg-9CuE-f-XKUOefqv6K2oZGoGスコットランドの低い空もいいなぁ~。そろそろ師走。現実に戻らないと。最後のひと山、超えられそうにもなく。クライマックスを飾れそうにもなく…。
第2話フランスギャルの微笑みも忘れかけた頃、列車はマルセイユ・サン・シャルル駅のホームに滑り込んだ。とりあえず、ブイヤベース食べて、どこかの広場でマルセイユルーレットでヒマ潰しかな…、とガイドブックを鞄に入れて靴を履こうと屈んだ。ふと、カンペールのスニーカーが近寄る。視線を上にやると、フランスギャル…。何か用かなと戸惑いつつ、とりあえずボンジュール。返事が無い…。何だよ、と思いながら、今度はハイ。すると、フランスギャルは戸惑いながらも、ハイ。どういうつもりだ、と思案を巡らしていると、こっちの戸惑いを感じたのか、ブラウグラナのユニフォームを指差すフランスギャル。カンペール、バルサ、そういう事か。今度は、オラ。すると満面の笑みでフランスギャルもオラ!。オラ、フランスギャルでねえ、スペイン娘だ!と言わんばかりの勢いである。背中の6番を見た途端、『シャビ好きなんだ…』『まあね、今年のバロンドールは彼にあげたいよね』『そのユニフォームって事は、これからバルセロナでしょ、一緒にどう?』『うれしいけど、マルセイユで用事があって…』『用事って?』『大した用事じゃないけど、マルセイユルーレットをどこかでやる事に決めてるから』『エラシコの方がイケてるのに…』『まあわかってるけど、お約束だから…』『バルセロナにはいつ来るの?』『週末のアスレチック戦までには行くつもり、シャビとプジョルは今のうちに見ておかないと』『じゃあ、バルセロナに着いたら連絡ちょうだい、ランブラス通りでマルセイユルーレットやって見せてよ』『グエル公園でエラシコでしょ、わかったよ連絡するから』『でも何でこんなに遠回りするの?』『何か、地中海で青と白に浸りたくて…』だよね~、という相槌を打ちながらも、このスペイン娘はペリコ?、という疑念を抱かせるのであった。お互い、はにかみながら再会の約束をして、スペイン娘は西へ向かう列車が待つホームへ。スペイン娘が列車に乗り込むのを見届け、カントナばりに襟を立て、マルセイユの街に飛び出すのであった。つづく
妄想入門これから妄想を始めようという方、妄想したいけど入り方が解らないという方に、おすすめの番組がある。『世界の車窓から』世界中の列車からの風景と、石丸謙二郎の気怠いナレーションで構成されるが、全くもってリアリティが無いのである。しかし、現実味一切なしという視点から見れば、妄想への入り口としては申し分ない。ここしばらくは、『ピレネー山脈と地中海を巡る旅』と題し、フランスをパリから地中海へ向けて南下している。ある回では、車窓から見える風車と田園風景に、BGMはvanessa paradisのchat ananas。http://www.youtube.com/watch?v=wYEEyyr-6YQそして、例の如く石丸氏のナレーション。もう速攻ぶっ飛んでしまった…~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~うたた寝から目が覚め車窓の外に目をやると、大都会パリから一転、見渡すばかりの地平線。ふわっとした視線を感じて向こうに目をやると、本を閉じ、眼鏡を外したフランスギャルが微笑むのであった。やばい、涎垂らして寝ふかけこいたの、見られたかな。まあ、いいや。どうせ、フランスギャルだし。今は、好きなだけ笑ってもいいよ。そう思いながら、再び車窓の外に目を向けると、延々と続く味気ない小麦色に早々と飽きてしまい、目的地の地中海で見られるであろう、青と白のコントラストに思いを馳せるのであった。つづく
指名回避久々に妄想日記です。今年のドラフトも指名回避されました。記者会見の準備は毎年しているのですが…。香川:怪我 つらい状況が予想されるが、頑張れ。長谷部:ようやく出番が来そう。ここから這い上がれ。年末に向けたキャッチレーズ決定。“情熱の真っ赤な薔薇を胸に咲かせよう”花瓶に水もあげてね。クライマックスに向け、また頑張るか。