「安かろう悪かろう」のイメージからの脱却です。
日本の通販の歴史が、自ら招いた不信の歴史であったことは繰り返し述べてきたところで、同年齢者層が通販にすんなりと踏み込めないのも、そのあたりが影響しているのかもしれません。
通販の世界にも、次世代通販などという呼び声が聞こえてくるようになりました。
たしかにそんな時代もくるのでしょうが、店と商品の信用が決め手になることは、旧世代通販となんら変わりはないはずです。
「何もかもが変化する世界にあっても、絶対に変わらないことがある。そこに生きているのは、常に生身の人間であることだ。
人と人の絆や信頼関係は、人類がこの世に存続している限り未来永劫に続いていく。
僕が世界一に育て上げたいのは、その絶対に動かない人と人のつながりをベースにしたインターネット産業なのだ。