肉、酒、肉、酒、肉、米、肉…

終わりのないように思えるほど私達は肉と酒時々米を食べ続けた。

そしてお腹もいっぱいになりほろ酔いの私達は目的の場所へと向かう決意をしたのだった。

短い距離そして場所もよく知っているはずなのに多少迷子になり(冒険にはつきものです)なんとか到着し、エレベーターに乗り、4階のボタンを押す。

エレベーターが動きだし1階…2階…と気分がジョジョに高揚していく。

I'm not here-グラフィック0215018.JPG


失礼。これはジョジョ違い。(よくわからない方はジョジョ立ちで検索を)

そしてエレベーターが開くと重低音が鳴り響き地面を揺らすフロアへと降り立った。

クラブへとやってきたのだ。

ちょうど目当てのDJが回しているとこでフロアは熱気で満ち溢れている。

そう。熱気で…

ちょっとすいませ。


奥行かせててもらっていいですか?

あっ、足踏みました?

ちょっ…多すぎるわ!!

何故こんなに人がいるかというと、パフュームのプロデューサー中田ヤスタカさんがDJとして回しに来たからである。

ユニットで活躍しているカプセルの新作を引っさげてやってきたのだ。

選曲はというと、中田ヤスタカさんだと言うだけで来た人達を考慮したさすがプロフェッショナルだなと感じるものだった。

まさかTRFが流れるとは…

2時ぐらいにヤスタカさんは終わりそれに合わせて人が減り踊りやすい環境に…

しかし!!この次の人の選曲の方が好みでした。

私がDJで使う曲も3曲ほど流れましたし。

いつものように指を刺されながらキチガイのように踊り狂っていたところ、ふと周りを見るとヤスタカさんがフラフラしてました。

お客さんと談笑したりしててフレンドリーな人でしたが私は人見知りなので遠くから見るだけにしておきました。

ひとしきり踊り、疲れた私達は夢の場所を後にし、車にて就寝。

そして体が痛いわけです。