直すって言ったってもうなんか直すところしかなくてこれ全変えじゃん?って勢いで軽く泣きそうです。
そういやよく泣いただの泣くだの号泣だのって書くけどそれは気持ちの問題で実際は全然泣きません。あんまりにも精神的にやられた時は顔で笑って心で号泣です。
しかし、まあ、泣きそうだ。そして眠たい。
実はあんまり演劇なんて好きじゃないのかもしれないと思えてきた。辛いんだもの。楽しくないんだもの。
戯曲も楽しく書けないし楽しく読めない。
大学をあんまりいい目で見れないのも、演劇を好きじゃないからなのかもしれない。
そう思うと、ただの執着のように思えてくる。部活の延長だと言われた時はムカつきすぎて絶句したけど、確かに、確かにだ。確かに、甘く考えているというか、たぶんきっと大学出たらがっつり演劇なんてやらないだろうし、もちろん劇作家になんてなれないだろうし(まあ自称なら可か。それ違うと思うけど)、演劇で食べていくなんてゆったら勘当だし。つか死ぬよね。
本当にあきらめないことのが大事だけど、あきらめも肝心だよね。これぞジレンマ。
みんな怖くて言わないんだろうけどさ、
才能ないやつは辞めた方がいいんだよね。
その才能がどこにかかるのかも、いつ開花するのかもわかんないけど、とりあえずの場がきっとこの大学なんだろうなあ。
でも、本当に努力は才能に勝るとも思います。つーか思わなきゃやってらんねー。
でも才能ないやつはないんだよ。だからわたしは今泣いているんだ。
たまにこうやって弱音吐いて自分いじめなきゃいけないのが不幸な子だ。もっとあっさり生きたい。
さよなら、もう知ってるから。
でも本当に頑張りたいんです。
この気持ちは嘘じゃない、から、こうやって、悲しくなるんだと思う。
勝手にしたらいいさ。