友人の実家の町がたんぽぽ丘の彼らの町と同じらしい。

是非行ってみたいと思った。
予約してチャマのお店にも行ってみたい。









死にながら原稿を上げたので、解放感と共にものすごい疲労感。
眠くて眠くてしゃーない。
しゃーなく過ごす今日。流れてあんまり覚えていない。



そんな中友人が出演するライブに顔を出す。
ライブハウスは久しぶりだ。花小金井の小さな洒落たライブハウスへ。

そしてその前にお腹がすいたのでピザ(L)を食らう。

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彼氏がいっぱい食べた。
わたしもいっぱい食べた。









ライブではボーカルをしていた学校の先輩と阿呆みたいにアジカン話をする。
武道館でのセトリについて、とか、あそこでこの曲が聞きたい、とか、あのギターは泣ける、とか。
こうやって、よく知らない人と好きなものについてこんなに盛り上がって話が出来るのって、なんか嬉しいよね。

同じ趣味って、とても大切だ。
やっぱりわかってもらえなきゃ、淋しいもんね。
音楽にせよ本にせよ映画にせよ、助けられて、救われて、好きになるものは自分にとって大きい。


あ、あえて演劇は無しでね。携わって得るものはとても大きいが、観劇するにあたっては、なんだかよくわからない。
影響はとても受けるが、演劇に救いは、まだ無いなあ。


あ、そう考えると不思議だな。
わたしは三谷に憧れまくって、めちゃくちゃ芝居観てめちゃくちゃ勉強したけれど、三谷に助けられたって感覚は無いな。

なんか、きっと、演劇を勉強するって、そういうことなんだろうなあ。
音楽や本を好きだという気持ちと、演劇を好きだという気持ちは全然違う。

だから今、こんなに演劇に悩まされるのか。








まあ、要はきっかけ、ということか。
きっかけ、ね。台本にも書いたな、演劇はきっかけにしかすぎない。
うーん。そういうことか。



はっ。熱く語ってしまった。
眠いからさっさと寝よう。明日は1日暇デー。
掃除して糞ブロンドな彼氏のクリスマスプレゼント買いに行くぜ。




きよし、この夜、

伊地知、きよし、その夜、