2時間書いているのに2行しか進まない。
リアルに死にたい。死ぬってあれね、物理的にさよならじゃなくて戯曲的にさよならってことね。
女 「泣かせてよ!ここで泣かないとわたし本当にかわいそうな奴じゃない!」
母 「そんなに頑張らなくてもいいのよ、あなたはあなたのいいところがあるんだから」
女 「そういうことじゃなくて、ああ、もう、そーゆーの、いいの。泣かせて、お願いだから」
母 「大丈夫、お母さんはわかってるから」
女 「違う、わたしそういうの求めてない。なんていうか、お願いだよ、かっこ悪すぎるよ、もっと、もっと大きいものなの、わたしのこれ、この傷、もっと深いものなの」
母 「わかってる、世界中のだれもがあんたの敵になっても、お母さんは味方だから」
女 「だから!違うって、そうじゃないの!そーゆーのいいから!わたしにそんな言葉いらないから!」
ギャグです。
こういうの書くからだよ。(笑)
いろいろなことに悩む。
やっぱり大きいことは大きい。
一番はやっぱり戯曲。演劇が渦巻くともう何も出来ない。あ、4月?かな、芝居やります。やりますって全然何も考えてないけど(笑)
キャストと観客を随時募集します(笑)
不幸な恋が終わらない。
もう、どうしたらいいかわからないよー。本当に救いようがないのはこういうことだ。だって頑張ったところでゴミ箱ぽいっすよ。使い捨てのオナカップですよ。あらやだ下品。だけど現実そんな感じ。
それでもいいと思えた夏。それでは駄目だと気づいた冬。
少しは成長したのかしら。
というか、たぶんあっちはこっちをそんな目で見ていないんだよ、こっちが勝手に盛り上がってるだけなんだよ。
彼はいつまでもわたしをわたしとしか見なくて、彼は彼女をいつまでも大切にして、彼女は彼をあまり大切にしないから、彼はまたわたしをわたしとして見るだけ。
そしてわたしは何度も何度も彼を追いかけて、彼と彼女が幸せになるまでぐるぐるまわって泣きながら祝福するのだ。ああ、やっとこの恋が終わったと。
この恋が終わる時は、彼がわたしを好きになる時じゃなくて彼が彼女としあわせになる時だ。
そしてわたしのしあわせは、この関係が一刻も早く終わることだ。
笑えないな。でも笑おうか、明日はきっと、明日はきっと、
世界はまだ終わらない。