観てきました、女教師は2度抱かれた。

前半どうしようかと思ったけど、後半すげー引き込まれた。ってゆうか、このための前半。ああ、なるほど。って感じ。
戯曲を読み直したいと思った。恐らく結構な伏線があったと思われる。

しかも、演劇の話だったから妙に感情移入してなんか途中で泣きそうになった。
「泣く」って感情じゃなくて、ああ、演劇ってすごく怖いって思った。それをやっちゃう役者もってゆうか松尾スズキが。妙な皮肉で、淋しくて、おかしくて、うわあ、怖いよ。って、泣きたくなった。でも、彼らは成功者だから。先生は、成功したかったんだよ。待ってる先生が、何だか自分もそうなりそうで、やべー、ひどく恐ろしいわ。って思った。
わたしは演劇に何かがあることを待っている。期待している。
それを待っていると、わたしも先生になってしまうの?
うわ、死にたくなった。






宮藤さんが芝居やるってね。行きたいわー。
めちゃくちゃな芝居は恐ろしいことをさらっとめちゃくちゃにやっちゃうからおもしろいね。
糞真面目な芝居よりも伝わるものがあったりね。
そんな芝居を作りたいものだわ。



さて、明日帰省します。
帰ります。誰か遊んでください。数少ない友人達と飲めることが帰省の唯一の楽しみです。



ただいまと言っておかえりと言われる所は貴重ね。大事にしなくてはね。