恵比寿ガーデンシネマにて掲題作を見てきました。

デプレシャン作品は苦手だったのですが、前作のキングス&クイーンで克服?したので、今回はリラックスして見れました。

彼の作品は比較的長尺なので、作品に共感できないととても長く感じるのです。

「エスター・カーン」は残念ながら、そう感じてしまいました。


ところが前作辺りから、演出・表現が頷ける場面が増えたことが大きいでしょうか。

今作も家族の中のそれぞれの感情が表されていますが、中心は憎しみと融和ですね。

前作でも心の中でずっと娘を憎んでいた父が登場します。

この作品でも母と息子、姉と弟の間の憎しみが…

またそれぞれの家族の間でもすべての感情を共有できているわけではなく、どこかに齟齬を感じている。


ドヌーブの母に息子がマチュー・アマルリックとメルビル・プポーって本当にいたら、個性的な家族ですよね。

ドヌーブが「暗い、裏のある娘だ」と評していたプポーの妻をドヌーブの実の娘キアラ・マストロヤンニが演じているのも面白いです。

アマルリックの恋人役はエマニュエル・デュボス。

彼女は不思議な女優ですね。見方によっては美人にも不美人にも見える。

私は不美人演技の「リード・マイ・リップス」の彼女が好きです(‐^▽^‐)

ヴァレリア・ブルーニ・テデスキもそう思いますが、いかがでしょう。

初見ですが、ローラン・カペリュートもなかなか味がありますね。

今後も脇で光る演技を見せてくれそうです。


本日、ル・シネマにフランソワ・オゾンの掲題作を見に行きました。

彼の作品としては、薄味というかまともというか…
羽の生えた赤ん坊を取り巻く寓話となっています。

初期の作品の過激さはなく、「まぼろし」で突如成熟に達したように彼の中の大人の部分、家族の価値観を反映したように感じます。
まぼろしでも喪失と再生がテーマでしたが、この作品もその系統に属しますかね。
「ぼくを葬る」のラストシーン(私の中ではオゾンの白眉!)のような悲しさのうちの清々しさまではいきませんが、今作のラストも淡い光を感じるシーンになってますねニコニコ


5月8日(日)
東京オープンボディビル選手権
会場 北とぴあ
ゲスト 高梨圭祐 高原佐知子

7月3日(日)
ジャパンオープンボディビル選手権
埼玉県ボディビル選手権

7月24日(日)
日本クラス別ボディビル選手権
神奈川県ボディビル選手権

7月31日(日)
東京クラス別ボディビル選手権
会場 かつしかシンフォニーヒルズ

8月7日(日)
オールジャパンミスフィットネス選手権
オールジャパンミスボディフィットネス選手権
日本クラシックボディビル選手権
北陸甲信越ボディビル選手権
長野県ボディビル選手権
開催地 長野県中野市

8月7日(日)
群馬県ボディビル選手権
会場 群馬県民会館(ベイシア文化ホール)
ゲスト 鈴木雅

8月21日(日)
東海ボディビル選手権
静岡県ボディビル選手権

8月21日(日)
中四国ボディビル選手権
広島県ボディビル選手権

8月28日(日)
東京ボディビル選手権
会場 かつしかシンフォニーヒルズ

8月28日(日)
関西クラス別ボディビル選手権
京都府ボディビル選手権
会場 京都産業会館・シルクホール

9月4日(日)
日本女子チャレンジカップボディビル選手権
ミス21健康美大会
日本社会人ボディビル選手権
会場 品川区総合区民会館(きゅりあん)

9月4日(日)
関西ボディビル選手権
兵庫県ボディビル選手権

9月11日(日)
西日本ボディビル選手権
大阪ボディビル選手権

9月18日(日)
日本マスターズボディビル選手権
会場 タワーホール船堀

10月10日(月)
日本ボディビル選手権
日本ジュニアボディビル選手権
全国高等学校ボディビル選手権
会場 メルパルクホール(東京郵便貯金ホール)