シャーリズ・セロンって3年も映画出てなかったんですね。
前作は何だったか思い出せません。
それだけ3年のブランクは長い。

ジェイソン・ライトマン監督の人物を捉える目線は今回も冴えてますね。
ロックファンとしては、音楽も楽しい限り。
重要な役割を果たすTEENAGE FANCLUB、カーステから流れる4NON BLONDES、 バーではLEMON HEADSが流れ、とても心地よい。

しかし内容は身につまされることが多く、本当に痛いですね。

孤独でも我を通すか、周囲に迎合するか。

ラストは意外でしたが、あれでよかったのだと思います。