さて、昨日行った、チャガルチ市場(発音はチャガルチシジャン!)の続きです。

市場の中を歩いていたら、急に日本語で声をかけられました。

と言っても、日本人ではなく、韓国の男性でした。

日本に留学したことがあるということで、とても流暢な日本語です。

とはいえ、私も一生懸命会話の本で学んでいます。

こういう時にハングルを使わない手はありません。

さっそく、自己紹介してみました。

저는 오노 아야입니다.

チョヌン オノアヤイムニダ

(私は小野あやです。)

なんとか通じてました。

すると彼は褒めてくれました。

「上手ですね~!」(100パーセントお世辞のハズ。)

名前は이고수さん。(ちょっとイケメン)

が名字で、고수が名前です。

漢字は…聞くの忘れちゃいました。

この方がとっても親切で、それから買い物も手伝ってくれたのです。

で、今日も、ハングルの子音を勉強しました。

今日勉強したのは、子音、中でも詰まる音です。

濃音といって、「すっかり」という時の「っか」のように、

前に小さな詰まる「っ」があるような感じで発音する子音です。

ハングルにはそんな子音が5つあるということです。

この音についても、その青年が教えてくれました。

というわけで、今日覚えた単語です。

아저씨おじさん

 

오빠 :妹にとっての兄 弟から兄さんを呼ぶ時はまた違うそうです。それは習わなかったけど。(だって、私は永遠に弟にはならないもん!)

아까 :さっき

가짜 :偽物 市場で偽物のブランドバッグを売っていたので、指さして、가짜って聞いたら、笑われました。そのあと何か言われたけれど、聞き取れず。

아빠 :パパ 

이따가あとで

뽀뽀 :口づけ この音かわいいでしょ。ポッポですって。

꼬리 :しっぽ

あ、それと市場の人が、私のことを見て、アガシ、アガシと呼ぶのです。私の名前はあやなのに、なんだろう?と思っていたら、どうやら、そのアガシというのは、ハングルで아가씨と書いて、「娘さん(品質保証なしあせる)」ということだそうです。これもコスさんが教えてくれました。

今日も長くなってしまったので、また明日に続きます。

今日はチャガルチ市場うお座に行きました。

もうその大きさは半端じゃないです。

地下2階から地上7階まである巨大なビルの中にありました。


まず、すごいのは一階です。

見渡す限り鮮魚のお店が、ず、ずらり…。どこまでも続いていました。その数は300件以上あるとのことです。また、どのお店も活気があって、中を歩いているとひっきりなしに声をかけられます。

私が日本人だとわかるのか、日本語で声をかけらてばかり。お魚の名前を日本語で「タイだよ。」とか「サシミ!」とか言ってきます。



午前中に、ホテルで少し子音を勉強したので、市場を歩いている時にも魚の名前を読んで発音の練習をしたりしました。

そうしたら、ある魚の名前が読めないで、いたら市場のおばさんが、大きな声で「アンコウ!」とか、教えてくれました(笑)。


市場を歩きながら、こんな単語を覚えました。




도미 :タイ

아구 アンコウ

소라 :サザエ サザエの発音は「ソラ」。海の中波にあるのに空だなんて、面白いです。

가리비ホタテ

조기 :イシモチ


それと魚の名前じゃないけれど、こんな単語もついでに覚えてみました。


부부 :夫婦 夫婦はプブ 一つ目と二つ目は同じ文字なのに、二つ目がなぜか濁ります。というのも、このという文字は、「P」の発音なのに、文の中では「B」と、濁音になるということだそうです。



바지 ズボン これって、日本語のパッチの語源なんですって。



두부 豆腐



허리 :


そして、今日はこんなフレーズも覚えました。

買い物する時のスグレモノです。


이거 주세요!!

イゴ ジュセヨ

(これください!)

とっても楽しかったのですが、実はもっと面白いことがこの後にありました。

今日はもう文量がかなり多いので、この続きは明日書くことにします。







プサンに到着しました。

こんなに韓国が近かったなんて知りませんでした。

港の近くを歩いていたら、野菜や果物を売っている屋台があったので、さっそく、覚えたてのセリフでいろいろ聞いてみました。

そのセリフは



これ何ですか?


イゴ ムエヨ?

이거 뭐예요?

でも、そのおばさんが親切というか、おせっかいというか、いろいろな野菜の名前を教えてくれました。いっぱいです。

だいたい忘れちゃったけど、サツマイモ고구마。小熊クマみたいでしょ。

大根。これも覚えやすいです。大根たくさんあっても「」。

ナガイモは、です。マーってちょっと伸ばし気味でした。


とにかく、気になるものを発見したら 이거 뭐예요?


この言葉けっこう使えます。

屋台のおばちゃんと別れた後も、国際市場に行ってさっそく聞きまくりました。



イゴ ムエヨ?

早く言うとイゴ モエヨ?って感じらしいです。



이거 뭐예요?

残念なのは答えてくれるハングルがまったくわからないこと。

プサンのお店では、なんとなく日本語をわかる人が多くて、逆に日本語で話しかけてきてくれたりもしました。

でも、そのことが逆に私のハングル学習熱に火メラメラをつけてしまいました。

まだまだやっと母音を覚えたところだけど、これからは子音も覚えて

なるべく、ハングルで行きたいと思います。

今日は子音を勉強したので、こんな単語も覚えました。

) 女性も使って良いそうです。そんなに丁寧な言葉じゃないということなので、アタシって感じかしら。



다리 



그거それ) 「それ何ですかクゴ ムォエヨ?だそうです。


누나(弟にとっての

 ハングルでは、お姉さんの呼び方は、弟が呼ぶ場合と、妹が呼ぶ場合で異なるそうです。妹が呼ぶ場合も本に出ていたけれど忘れちゃいました。とりあえず、今はこの単語をしっかり覚えたいと思います。


드라마ドラマ単語の頭に来る言葉が濁らないので、トゥラマって感じ。


어머니母、お母さんオモニっね。これは日本でもたまに聞いたわ。



무리無理) ムリって…同じ過ぎ。もう覚えました。忘れろって言われたって、絶対にムリ。


우리나라我が国ウリナラ、韓国では自分の国のことをこう呼ぶそうです。



明日はプサンで一番大きな水産市場うお座、チャガルチ市場かに座に行ってみようと思います。

お刺身割り箸を食べまくってやろうと思います。刺身さしみ…