ポリスオフィスと鴎朝の太陽が頭に思い浮かべる 喧しいサイレン音に睡夢が切り裂かれる ポリスオフィスに鴎が住んでいる 僕でもない誰かを捕まえに行くからね 僕の街並みを浮遊しながら 人々のノイズに頭を痛める 睡夢を切り裂いた時間を元戻りにしてほしいと 昼間の太陽が南中に向かって 昼間を告げる もうすぐ夏休みの終わり 鴎は誰かの罪を見つけて 罪を探しに行ってくる ポストオフィスから鴎が飛び立って 罪を見つける仕事に行っている