自宅クラブクラフトのすゝめ

自宅クラブクラフトのすゝめ

ゴルフクラブは自分で作るもの!と言うコンセプトで私が普段やっているクラブクラフトをブログにしました。

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フナちゃんのUT!950GHRから850GHSシャフトにかえて大正解!

引っ掛かりがなくなり軽いフェードのフナちゃん思惑通りの球筋に変わりました。

ただ4Uは若干フェースがかぶって入ってるとの要望を受け、シャフト挿入角度を変えることになりました。

幸い、割とテーパーチップに大きめのホーゼル内径は自由度がありそう。

それにしてもシングルさんの要望は細かいね。





RAZR TOUR UT 3番。4番リシャフトしました!シングルプレイヤーのフナちゃんの依頼です。

インテンショナルショットの時、先調子の950GH Rシャフトが返りすぎるそうでと相談されました。

私はアイアンは6からPまで850GH Sシャフトを使っていますが非常にナチュラルでしっかり感もあるのですすめました。

さて作業です。自クラ始めます。



まずはシャフト抜き!



ホーゼルにヒートガンの熱風を充てていきますがキャロウェイの接着剤の溶けるのがとても時間がかかりました。その上ソケットにも接着剤がついていてソケット再利用もできなかったです。純正のソケット見つけるのが大変なのでチョット残念!

バランスをフナちゃんのご希望のD2にそろえて自クラ完成です。




http://golf-koubou.com/



まずはわたくしの現在のセットです。

もともとマルマンのクラブが好きでコンダクターのPROモデルにATTAS3を刺したり、先日まではテーラーメードのR-1、450ccのヘッドを使っていましたが現状は10年ほど前の380ccのEXIMnanoのヘッドにRBZ日本仕様のRB-50の3W用のシャフトを1インチエンドを伸ばして使っています。