ブログネタ:死刑について考えてみる 参加中死刑てあっていいのかな?
死んだら終わりじゃん、償えないじゃん
確かに死刑に値するひとはきっと無差別だったり罪のない誰かを殺したりしたのだと思う
殺された家族からすると容疑者を殺してやりたいと思う
そこで家族の誰かが容疑者を殺したならわかるけど
死刑でその容疑者を家族ではなくまったく事件に関係ない死刑官みたいなのが殺すんでしょ?
そこもよくわからない
やられたらやり返すみたいなもんぢゃん
第三者から考えたらどちらも同罪になるよ
殺し屋に殺しを依頼するようなもんぢゃん
被害者家族はそれでいーのかな?
容疑者を殺しても死んでしまった家族は戻ってこないし、
被害者と同じ痛みを味わってほしいとかよく耳にするけど
そうゆうこと言ってるひとは別に被害者の痛みを知ってるわけじゃないと思う
本当に痛みを知るひとは他人にその痛みを共有させたいと思うかな?
死んだら無だよ
生きて償えばいー
償うってゆうか反省
ひとを殺すときの感情てどんな感じなんだろう
銃のひきがねを引く瞬間
肉体に包丁を突き刺す瞬間
どうゆう気持ちなんだろう
殺される方の気持ちは何となくわかる
怖い
いやだまだ死にたくない
とか、家族や恋人に最後の別れを告げる
死ってなんだろう
どうなるんだろう
痛いかな?
逃げたい・・・・
きっと加害者にだって無差別に殺したとしてもその犯行に及ぶまでいろんなことがあったと思うんだ
どうしてひとを殺すとゆう考えになったのか
それを知るまでは殺せない
そこが重要なんだから
犯行の理由は安易かもしれないけど犯行を起こすまでのその人のいきさつはすごく重要だと思う
加害者にもう一度チャンスをあげるってことじゃなく、刑務所なら刑務所でいろんなひとと出会って話をしてあのとき自分が起こしてしまった反省、自分の生きる世界を狭めたことを受け入れて自然に死ぬときがくるまで生きてほしいと思う
とにかく死んだらこの世からしてみたら無なんだから