RADIO日記 -3ページ目

パソコンなおったので

読書記録
宮本 常一
忘れられた日本人

「読書力」でのお勧めにあった一冊。初めての民族文学でとても苦戦した。面白く読めなかったのでつらかった。

こういう村が、生まれるちょっと前にあったのかぁと関心はしたが、今覚えていることは、田舎の村の風俗?関係の話。

夜這いとかそういうこと。田舎は遊ぶものがなくて、、、見たいな話本当なんですね。

それと、旅にでるとき、村人から嫌がられないよう米を持参して出かけるとの話には驚いた。

田舎歩きの旅とか面白そう、と一瞬思ったが、知識がなく、そして紹介してもらうようなコネもなければやはり面白くないないだろう。


竹内 睦泰
これだけは知っておきたい 世界の宗教 知識と謎80

今年の目標 「教養を少しでもつける」という中の「歴史・宗教・政治」


宗教のはじめにはこの本をチョイスした。

・・・難しい。さすが宗教学とかあるくらいだ。

基礎知識をすこーしだけ知ろうという気持ちしかないのでこの本しか読まないかもしれない。

いろいろな話、基本的な概要がのっていた第一章はやくにたった。

実際この一冊で学ぼうで言うのは無理があるが、個々のタブーなど知れたのは大きいかもしれない。





ちなみに、


「政治」



どう勉強していこうか、どの本読めばいいのが見当つかない。


希望は、


どの政党がどういう意図で何をしようとしているのかしれて、その上で自分の価値観の元、投票できるくらいになりたい。


もし何かおすすめあったら教えてください。





2006/11/05

たった今、就活のフリペーパーを読んだ

ひどい。

読むべき価値なし。まだR25のがましだ。

スポンサーのための文章を就活生が読んで本気にしてたら可哀想だ。

まぁ、さておき。

学園祭終了!いやぁ疲れた。一日中、なんのメリットをかえりみずに物事に時間を使ったのは久しぶりだ。
楽しかった部分ともっとやりたいことがあったのにという気持ちが半々。
でもこういった時間も必要かも、と思ったり。

明日からやっと解放され、かりたエフエフができ、かりたたくさんのビデオがみれ、買ったたくさんの本が読める。

そう、たくさんかりすぎてしまったのだ

宇宙

宗教って宇宙観を持ってるところがあるんだね

今本よんだまゆつばです

宇宙とかって不思議だもんね。

宇宙旅行は夢がある 

残りの学生生活をどうすごすか

よく考える

海外旅行に行っとけ、もよく言われるけど。

普通に過ごせば、もよく言われるけど。

学校やっぱりつまらないなぁ。だからといってこれ、がやりたい!

とかはないんだよなぁ。

とりあえず本は読んで、
英語かるく勉強して
弓道続けることは確定。
あと友達と卒旅行も


一ヶ月くらいまたどこかでくらしたいなぁ。京都とか。また短期留学もしたいなぁ。
バイトもしなきゃね

バイトの時間無駄に感じる。無駄にしないで何かの糧にしたいけど 

2006/10/30

パソコン壊れて困ってます。携帯からの投稿

まず弓道の話から。全9回も明日で終りに。楽しかったし、まだまだ納得がいかないから続けるつもり。

これからは、入会金、衣装も必要とのこと。お金がかかって大変。
とにかく春までに就職するまでにある程度できるようになりたい!
しかし就職したらほとんどできないだろうなぁ

英語。最近モチベーションが下がってきた。長期に行く予定ないし、就職したらなかなか勉強できないし、テストうけないし、せっかくできたアメリカ友達とも会わないし、
なにか動機がないと頑張れないなぁ
趣味として映画見たり本読んだりくらい

読書。まずまずのペースだが卒論のため、進まず。

まだまだいろいろあるけど最近ややだれてきた。

残り少ない学生生活なのだから計画たててしっかりしなくては。

今日なぜかゲームがやりたくなる。ドラクエとかそろそろ安くなってるし買おうかな。

流行るよなぁ

リアディゾンが流行ってるらしい。今ナイナイのラジオでも言ってた。
自分もAmazonで先週くらいにしったんだけどこれはもっと流行る予感
ブームくるよ
気になった人はGoogleのイメージ検索で

代表的日本人

内村 鑑三, 鈴木 範久
代表的日本人


最初の西郷氏と最後の日蓮氏が印象的。

西郷氏は「竜馬が行く」とは全く違う印象。竜馬が行く、では、何となくただの頑固親父という印象だったが(嫌いであった)

今回では、もっと教祖的な存在である印象をうけた。(もっと崇高というか、何というか。釈迦みたいな存在?)

当たり前だが、書かれているものによって全然人間性が違う。

その彼の「敬天愛人」という考え


いいと思う。


そして、日蓮の編での、人は何らかの宗教的なものがあるといった話、や死に対する対策としての宗教や、

貧富の差による思想の違いなど、

最初の段落でさらっと触れていたが、ずしりとくるものだった。


そして昔から、みんな考えてることや悩みは一緒なんだなぁと感じ、なぜかショックだった。






アフターダーク

「アフターダーク」
村上 春樹
アフターダーク


家にあったので読んでみた。

今まで読んだ小説とは違う、へんな感覚のするないようでした。

スタイリッシュ?な感じ

かっこいい?感じ

でもラストはすっきりせずよく理解できませんでした。

☆2つ

今年のカゼは喉にくる

咳がとまらない。

ついに苦しくなり病院に行った。
そこで今年のカゼはかなり強く喉に来て肺炎もはやっていることを聞く。

薬をもらったのだが、医者いわく、これは強い薬だから便秘になりやすい。

便秘など今まで無縁の生活だったので余裕でいた。

しかし明くる日の朝。

トイレがつらい。

医者からもらう薬はここまで体を異常にさせるのか。
なぜかガン患者が薬の副作用で苦しむのを想像した。
今までカゼぐらいでは病院には行かなかったのだが。
薬は体に悪い。。

その時

NHK番組

出陣学徒壮行早慶野球戦について


最近読んだ「出口のない海」とシチュエーションが同じだった。


これが現実のことか、と衝撃的だった。


しかし一番強く思ったことは、野球ってこんなに素晴らしいものなんだ、ってこと。


野球道


野球ごとき、ではないということがわかったし、9年間自分がやってきたことも自慢できる。


しかし、当時すこしでも、こういう歴史背景を知っていれば、もっと成長していたと思う。


先輩後輩の思い。教育としての学生野球。←当時意味がわからなかった。せいぜい上下関係、礼儀ぐらいだと思ってた。


今の野球にはないように思える。


特にプロ野球しかみていないからだろうか。


野球道とはほど遠い選手もいるし。生活かかってるとはいえ。


茶道、武士道、などなど古き思想はかわっていくのだろうな。


古きって自分でもいってるくらいだし。



それにしても今までにこれほどまでに、伝統ある早稲田・慶應大学を羨ましいと思ったことはなかった。


自分の子供はどちらかに入れたい。とか思ったり。