アナログなんだかアナクロなんだか

アナログなんだかアナクロなんだか

1972年製のぼちぼちビンテージ品。目指すはラジオ風味

ご訪問ありがとうございます<(_ _)>

 

今日はどんより曇り、気温もあまり上がらなかった名古屋からですくもり

薄手のものを羽織ると若干暑く、脱ぐと小寒くて脱いだり着たり繰り返しております笑い泣き

 

今日の話題はゴールデンウィーク頃の話題になりますが、中村公園の「豊臣兄弟! 名古屋中村 大河ドラマ館」を訪れた時の話題です。

 

連休の合間の平日の有休に1回行ったのですが、お天気の加減と「うっかり」で寄り損ねてしまった場所があり、別の日に妹が「行ってみたい!」というのに便乗してもう1回見に行ってきましたニヤリ

 

最寄り駅の地下鉄東山線、「中村公園駅」にて

駅からもう、「豊臣モード」になっています

 

平日に訪れた日は時々強く降る雨でした

 

こちらが「大河ドラマ館」の建物です

平日に訪れた時はお天気の加減もあってか、このような感じでしたが、連休に入って訪れた時はズラーっと行列していました

 

入口近くで

豊国神社近くには、今、このマンホールがあるそうです

見つける楽しみがありますねニコニコ

 

入ってすぐ

お馴染みのタイトルですね

 

撮影にルールがあったので、「写真撮影可」だったものを紹介します

ちなみに今回紹介する展示は5月上旬時点での展示内容になります

 

藤吉郎と小一郎の中村の家の再現

 

秀吉の出自に関しては「貧しい農民」というのが定説ですが、近年の研究だと諸説あるようです

こちらのセットも「父親が足軽だった」という描写があった事もあってか、当時の農家としては広い作りになっているとか

 

織田信長の衣装

この時代、紫は高貴な方が身に着ける色だったそうですが、フォーマルな場で身に着けなければ、ありえたのではないかという考察と、信長ならそのようなルールに縛られずに身に着けたのでは?という発想からデザインされたそうです。

衣装デザインは黒澤秀之さんで、故黒澤明監督のお孫さんだそうです

 

こちらは後の秀吉、藤吉郎が中村の村に帰ってきた時に身に着けていた甲冑

 

小一郎の衣装

展示は後ろからも見ることが出来ました

 

直の着物も

帯の所に小さな「瓢箪」が付いています

 

登場人物のパネルもありました

並んで写真を撮っている方も結構いらっしゃいました

やはり人気は小一郎、藤吉郎兄弟のようでした

 

「豊臣兄弟!」の家康

若くして「狸っぷり」がちょこちょこ出てきていますねニヤリ

 

藤吉郎が信長の妹、市に聞かせた「不思議な鐘」の話

兄弟と直が清州へ旅立つとき、残った家族が鐘をついて見送っていましたね

 

久々に「藤吉郎誕生の地」の碑を見てきました

金の瓢箪が良いですね

 

大河に合わせてリニューアルされた「名古屋市秀吉清正記念館」も見学してきました

 

こちらは撮影していいのかどうか不明だったため写真はありませんが、興味深くて勉強になりました

 

そして、2回目の訪問の時に訪れたのは

太閤山 常泉寺

豊国神社のすぐお隣です

 

こちらの手水場

 

なんと、秀吉公・産湯の井戸でパワースポットとなっておりますびっくり

 

こちらの柊

 

秀吉公がお手植えたものだそうです

 

秀吉公のパワーを感じることが出来るお寺でした

 

駅への帰り道

ありました

清正公のマンホール

 

そして秀長公のマンホールも

秀吉公は見つけることが出来ませんでしたショボーン

 

大河にあわせて新たに出来たっぽい秀長公の紹介もありました

 

再び中村公園駅

絵心のある駅員さんがいらっしゃるようです

トイレの工事はもうすぐ終わるようです

 

こちらはリーフレットなど

秀長公のマンホールシールは「雨の日限定」でもらえるそうです

 

相変わらずざっくり粗びきな紹介ですが、他にも撮影の裏話などを収録した4K映像の上映などもあり、「豊臣兄弟!」の世界を満喫してきました

 

ちょうど今日のニュースで知ったのですが、展示内容が新たな展示に入れ替わったそうですので、これから訪れる方は展示内容が今回紹介したものと異なるものもあるようです。

 

私も隙あらば、新しい展示を見に行けたらなぁ、と思っております

 

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