★晴れ男、改め嵐を呼ぶ男。その6 | 俺説紛々

俺説紛々

色々な俺説が入り乱れて、まとまりがつかない様。
また様々な憶測が乱れ飛んで、中々真相が掴めない様。
俺の在り様。

いざ問わん!

"ダイジェスト版"の、その意義とは!

…なんて声が彼方此方から聞こえてきそうな気がしてなりませんが笑、2日目ダイジェスト版の続きの続きです。

いやぁ…これでも色々なエピソードを端折って書いているんですがねぇ。

おっかしいなぁ笑



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此方は、岩城島へ上陸した港より、宿泊する民宿に程近い場所に在る漁港へ向かっている最中に撮った画像です。

この島、俺がもしも吉幾三なら『はぁ~!コンビニ無ぇ!タクシー無ぇ!信号機なんて一基も無ぇ!』と思わず歌ってしまいそうな程のアレでして。

いやぁ…もうね、進めど進めど溢れんばかりの自然か、もしくは船しか目に入らないんですよ笑

後は時々、『農家のベンツ』こと軽トラがブーン…て。

それがまた、枯葉マーク率もすっげぇ高いと来たもんだ。

…ぶっちゃけ、『来て良かった』と心の底から思いましたね。いや、本当に。

語弊を恐れずに敢えて言いますと、その…自転車で走っていて、物凄く気持ちが良かったです。

これで雨じゃなければ百点だったんですけどね笑



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まぁ、そんな場所ですからね、其処かしこに花も咲いている訳ですよ。

港町などで良く見かける琉球朝顔こと『オーシャンブルー』に、丁度この時期の花である彼岸花に。

他には露草なんかも青く可憐な花を付けていましたし…いや本当にね、これで雨じゃな(以下略)



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実に6キロ弱ほどの道のりを走破した後、いよいよ『宿泊する民宿に程近い場所に在る漁港』が見えて来ました。

ちなみに、その近くには『農家のデパート』こと『Aコープ』も在りましたよ笑

個人的には、田舎のAコープほど好きな雰囲気の量販店は無いんですけどね。

何か…凄ぇ安心感が有りませんか?地に足が着いているって言うか笑



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はい、そうして此方が二日目の宿泊先である民宿です。

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民宿と言う事で、勝手な偏見から『古くて趣深い部屋で寝泊りする事になるんだろうな。』と思い込んでいたのですが、いざ部屋に通されてみると中々どうして、ご覧の通り実に新しく小奇麗な部屋でした。

畳も新しく、非常に良い匂いでしたよ笑

ただ…到着したのが時刻にして午後4時半を少し回った辺りだったのですが、風呂に入れるのが午後5時からと言う事でしてね。

それまでの間、部屋の新しさや畳の良い匂いを堪能する事も無く、ひたすら布団に包まっていました笑

ちなみに、此処の風呂も小さいながらに中々小奇麗にされていまして、何より湯船にレモンが浮いたレモン風呂って言うのが嬉しかったですねぇ。

何でも、『岩城島』の特産の一つがレモンらしく、これもまた此方の民宿のウリの一つの様でした。

…この日の宿泊客は俺一人だったと言う事も有ってか、浮いていたレモンの数は五個でしたけどね笑



さぁ、一ッ風呂浴びてスッキリした後は!

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いよいよ、旨い魚に旨い酒を楽しむお時間です笑

まぁ、この辺の詳しい話は後日改めて書こうと思いますが、もう兎にも角にもですね、魚が一々、物凄く美味かったですよ。

アコウにアジにアワビに鯛に…。

あぁ…。

昨日の今日ってな話では有りますがね、また直ぐにでも泊まりに行きたいと、心の底から思います笑