●ゴメン、本部長。7 | 俺説紛々

俺説紛々

色々な俺説が入り乱れて、まとまりがつかない様。
また様々な憶測が乱れ飛んで、中々真相が掴めない様。
俺の在り様。

さぁ、もう既に『毎回毎回、何故にタイトルで本部長に謝っているのか』良く分からなくなってきつつある一連の記事でありますが笑

今回はですね、チラチラと匂わせていた『本部長のアルバム盤に収録される六曲毎の挿絵』について書いていきたいと思います。

…とは言っても、未だにちょっと悩んでいる部分も有るんですけれども。

ま、その辺も含めて記事にする事によって、備忘録的な物にするつもりです笑

それでは、まずは本部長より頂いた『六曲それぞれの挿絵のイメージ』を、該当曲と共に紹介して行きましょう。

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1.「サルベージ」
メカ本部長が仰向けに寝転がり
自らの手で自分の胸の中をまさぐって
何かを取り出そうとしている

2.「突風」
メカ本部長が見えない何か(突風)に
吹っ飛ばされて地面に叩きつけられている
もしくは
メカ本部長が見えない何か(突風)に
立ち向かって攻撃を繰り出しているが
傍から見てると不審者にしか見えない

3.「流さない男」
涙を流さないメカ本部長が
ドヤ顔で真正面を向いている

4.「誰よりも小さな君を」
メカ本部長が女性用のパンツを
丁寧に拾い上げて物憂げに眺めている

5.「右と左」
左右に縦半分に割れたメカ本部長が
お互い握手をしようとして
手の平が合わさらずに躊躇している

6.「僕をつつむ空」
メカ本部長が“orz”のポーズで
痔の痛みを堪えている

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…はい、そんな訳でね、こんな感じのイメージを各曲毎に頂いた訳ですけれども笑

一応、その内の『サルベージ』と『流さない男』については軽くラフのラフを描いてみました。





ドーン!あ、タイトルを間違えているのはワザとですよ笑

基本的に挿絵は本部長の要望どおり白黒基調で仕上げようと思っていますので、此の二枚に関してはその気になれば直ぐに仕上げられると思います。

…もっとも、中々『その気』にならないのが俺なんですけどね笑

ちなみに、『誰よりも小さな君を』も軽く描いてみたんですよ。ジョージ秋山風に。

そしたらね、思いの外に『昭和エロい』感じになってしまいましたので、今回は没にしました笑



さて、この勢いに乗せて他の曲も順次仕上げていきたいとは考えているんですが、『突風』と『右と左』が思いの外に難しいんですよね。

突風の場合は『メカ本部長が見えない何か(突風)に立ち向かって攻撃を繰り出しているが傍から見てると不審者にしか見えない』と言うイメージに沿った物を描こうと思っているのですが、『傍から見てると不審者にしか見えない』と言う部分をどう表現するかで非常に悩んでいます。

何とか頑張ってみようとは思いますが、それでも無理だった場合、『タケコプターで空を彷徨う首の千切れたドラえもんの頭の図』を殴り描いて不貞寝しますので、悪しからずご了承ください。

そして、右と左の場合は兎にも角にもアングルが難しいんですよね。
斜め上から見下ろした形だと分かり易いんだろうけど、何か面白くないし笑

しかも、躊躇してるってのをどう表現するのかって部分が、また中々に難しい。
もういっそ、『躊躇!ちゅちゅちゅ、躊躇!』て擬音描いて誤魔化しちゃいましょうか笑

此方も何とか頑張ってみようとは思いますが、それでも無理だった場合、『草むらに散乱したアンパンマンの古い顔に沢山のカブトムシが集まっている図』を殴り描いて不貞寝しますので、悪しからずご了承ください。