2月24日 「逆グルメ!」
昔、たけしさんの番組に「逆グルメ」というコーナーがあったそうですが。
早速、作ってみました!と、いうか美味く作ろうと思ったらそうなってしまった。
料理の題名は「ヨーグルト・ソース・スパゲッティ」ウゲェー。
こりゃ、ヒドい!最初から気づけば良かった。
元々はクリームソーススパゲッティーを作りたかったのですが、牛乳がなく、仕方なく、冷蔵庫にあるヨーグルトを入れて作ってみたのですが。
チーズのような風味がでる、と思うも失敗!ヨーグルト特有の酸味や臭味など、訳の分からない風味がでて、最悪!日頃、調子にのってる芸能人に食べさせたてやりたくなるような、そんな味でした。
追伸:ラジオと関係なくてスイマセン。「逆グルメ」後で、調べたら「たけしのオールナイトニッポン」内で1985年頃に放送されていたようです。
昔、たけしさんの番組に「逆グルメ」というコーナーがあったそうですが。
早速、作ってみました!と、いうか美味く作ろうと思ったらそうなってしまった。
料理の題名は「ヨーグルト・ソース・スパゲッティ」ウゲェー。
こりゃ、ヒドい!最初から気づけば良かった。
元々はクリームソーススパゲッティーを作りたかったのですが、牛乳がなく、仕方なく、冷蔵庫にあるヨーグルトを入れて作ってみたのですが。
チーズのような風味がでる、と思うも失敗!ヨーグルト特有の酸味や臭味など、訳の分からない風味がでて、最悪!日頃、調子にのってる芸能人に食べさせたてやりたくなるような、そんな味でした。
追伸:ラジオと関係なくてスイマセン。「逆グルメ」後で、調べたら「たけしのオールナイトニッポン」内で1985年頃に放送されていたようです。
ボブ・ディラン
グリーン・デイの新作「21世紀のブレイクダウン」うーん、なにか本人達が成功したからファンの期待に応えなきゃいけない、
とかこういう事を歌わなければいけないとか、そういう気持ちに取り付かれてしまって、凝り固まった作品になってしまったような気がする。
ここにロックの正義があるとしたら賛同出来ないな。やっぱりロックは自由であるべきだと思う。 そもそも「ロックの正義」を過信しすぎるのもどうか、と思う。
「ビートルズが世界を変えた」とか、そりゃ確かに変わったと思うけど、変わったから良かったかって良い事ばかりじゃないだろう。
「正義、正義!」ばかりではなく、「なんちゃって、チャンチャン!」があるのもロックの素晴らしいところだと思うのです。
渋谷さんの番組を聴いたらボブ・ディランの作品「トゥゲザー・スルー・ライフ」がかかっていた。 素晴らしい!
多くのアーティストは年をとって丸くなるがディランはそうならない。いや、ディランも年をとって円熟した作品になっているのだが、それと丸くなることは違うのである。
むしろ、どんどん偏屈なおじいちゃんになっているような気がする。
ブルースあり、カントリーあり、勿論ロックあり全部ごった煮にしてディランにしかできない、独自のアメリカンミュージックを提示してみせている。最高!
このまま、死ぬまで突っ走って(ヨボヨボ歩き?)ってくれぃ!
とかこういう事を歌わなければいけないとか、そういう気持ちに取り付かれてしまって、凝り固まった作品になってしまったような気がする。
ここにロックの正義があるとしたら賛同出来ないな。やっぱりロックは自由であるべきだと思う。 そもそも「ロックの正義」を過信しすぎるのもどうか、と思う。
「ビートルズが世界を変えた」とか、そりゃ確かに変わったと思うけど、変わったから良かったかって良い事ばかりじゃないだろう。
「正義、正義!」ばかりではなく、「なんちゃって、チャンチャン!」があるのもロックの素晴らしいところだと思うのです。
渋谷さんの番組を聴いたらボブ・ディランの作品「トゥゲザー・スルー・ライフ」がかかっていた。 素晴らしい!
多くのアーティストは年をとって丸くなるがディランはそうならない。いや、ディランも年をとって円熟した作品になっているのだが、それと丸くなることは違うのである。
むしろ、どんどん偏屈なおじいちゃんになっているような気がする。
ブルースあり、カントリーあり、勿論ロックあり全部ごった煮にしてディランにしかできない、独自のアメリカンミュージックを提示してみせている。最高!
このまま、死ぬまで突っ走って(ヨボヨボ歩き?)ってくれぃ!
ボブ・ディラン
グリーン・デイの新作「21世紀のブレイクダウン」うーん、なにか本人達が成功したからファンの期待に応えなきゃいけない、
とかこういう事を歌わなければいけないとか、そういう気持ちに取り付かれてしまって、凝り固まった作品になってしまったような気がする。
ここにロックの正義があるとしたら賛同出来ないな。やっぱりロックは自由であるべきだと思う。 そもそも「ロックの正義」を過信しすぎるのもどうか、と思う。
「ビートルズが世界を変えた」とか、そりゃ確かに変わったと思うけど、変わったから良かったかって良い事ばかりじゃないだろう。
「正義、正義!」ばかりではなく、「なんちゃって、チャンチャン!」があるのもロックの素晴らしいところだと思うのです。
渋谷さんの番組を聴いたらボブ・ディランの作品「トゥゲザー・スルー・ライフ」がかかっていた。 素晴らしい!
多くのアーティストは年をとって丸くなるがディランはそうならない。いや、ディランも年をとって円熟した作品になっているのだが、それと丸くなることは違うのである。
むしろ、どんどん偏屈なおじいちゃんになっているような気がする。
ブルースあり、カントリーあり、勿論ロックあり全部ごった煮にしてディランにしかできない、独自のアメリカンミュージックを提示してみせている。最高!
このまま、死ぬまで突っ走って(ヨボヨボ歩き?)ってくれぃ!
とかこういう事を歌わなければいけないとか、そういう気持ちに取り付かれてしまって、凝り固まった作品になってしまったような気がする。
ここにロックの正義があるとしたら賛同出来ないな。やっぱりロックは自由であるべきだと思う。 そもそも「ロックの正義」を過信しすぎるのもどうか、と思う。
「ビートルズが世界を変えた」とか、そりゃ確かに変わったと思うけど、変わったから良かったかって良い事ばかりじゃないだろう。
「正義、正義!」ばかりではなく、「なんちゃって、チャンチャン!」があるのもロックの素晴らしいところだと思うのです。
渋谷さんの番組を聴いたらボブ・ディランの作品「トゥゲザー・スルー・ライフ」がかかっていた。 素晴らしい!
多くのアーティストは年をとって丸くなるがディランはそうならない。いや、ディランも年をとって円熟した作品になっているのだが、それと丸くなることは違うのである。
むしろ、どんどん偏屈なおじいちゃんになっているような気がする。
ブルースあり、カントリーあり、勿論ロックあり全部ごった煮にしてディランにしかできない、独自のアメリカンミュージックを提示してみせている。最高!
このまま、死ぬまで突っ走って(ヨボヨボ歩き?)ってくれぃ!
格言
「自分に起こったことは全て正しい」という格言がある。
自分に起きたことを真摯に受け止め、そこからなにかを受け取らなくてはいけないという考え方だ。
もっともだと思う部分もあるがそうとばかりは言ってられない状況もある。
私の先輩で理不尽なことをいつも言ってくる人がいる。
どう考えても僕の理屈の方が正しいと思うのだが、先輩だし理屈で説得しようとしてもできない。
そういう時に「自分に起こったことは全て正しい」といわれてもどうすれば良いのか分からない。
こんがらがってしまう。
同じことが「自分の敵は全て自分にある」という言葉にもいえる。
イラクで罪もなく殺されていった一般市民の一人を捕まえて「自分の敵は全て自分にある」といったらどう思うだろう?
いつも酷い扱いを白人にうけてる黒人を捕まえて「自分の敵は全て自分にある」といったらどう思うだろう?
確かにこういった言葉は一見正しいし、もっともだ。
しかし、こういった言葉が時々苦痛に感じる状況に置かれてる人も世の中には少なくない。
ラジオの世界にもこういった一見正しそうな表現が溢れている。
問題はこういった言葉を使う時に、もう少し使う側はデリケートになって、受ける側の気持ちも考えて使って欲しいと思う今日この頃である。
特に水曜4時の女性とか(詳しくは言わないけど)。
自分に起きたことを真摯に受け止め、そこからなにかを受け取らなくてはいけないという考え方だ。
もっともだと思う部分もあるがそうとばかりは言ってられない状況もある。
私の先輩で理不尽なことをいつも言ってくる人がいる。
どう考えても僕の理屈の方が正しいと思うのだが、先輩だし理屈で説得しようとしてもできない。
そういう時に「自分に起こったことは全て正しい」といわれてもどうすれば良いのか分からない。
こんがらがってしまう。
同じことが「自分の敵は全て自分にある」という言葉にもいえる。
イラクで罪もなく殺されていった一般市民の一人を捕まえて「自分の敵は全て自分にある」といったらどう思うだろう?
いつも酷い扱いを白人にうけてる黒人を捕まえて「自分の敵は全て自分にある」といったらどう思うだろう?
確かにこういった言葉は一見正しいし、もっともだ。
しかし、こういった言葉が時々苦痛に感じる状況に置かれてる人も世の中には少なくない。
ラジオの世界にもこういった一見正しそうな表現が溢れている。
問題はこういった言葉を使う時に、もう少し使う側はデリケートになって、受ける側の気持ちも考えて使って欲しいと思う今日この頃である。
特に水曜4時の女性とか(詳しくは言わないけど)。
