なんとなく
RCの忌野清志郎さんが亡くなられた。
僕は清志郎さんについては正直、それ程深く聞き込んだアーティストではなかったのだが、それでも現役のロッカーの早すぎる死に衝撃が走った。
で、僕の好きなミュージシャン、例えば桑田圭祐さんであるとかそういう自分にとって大事な人が死んだらどうなるだろう、ということをここ最近は深く、というよりなんとなく、ぼーっと考えさせられた。
悲しみに沈むのだろうか?それとも大した感慨もなく、普通に起きて普通に仕事して、他人事だからですませるのだろうか?どちらかは分からないが恐らく、自分にとってそのアーティストがどれほど好きだったかということが試される瞬間だと思う。
無理に悲しむのも変だし、全くなんにも感じないのもまた悲しいし、どちらにしても自然体であるがままにあったことを自然に受け入れるしかないだろう。
明日はNHKの「サウンド・ミュージアム」で清志郎さんの特集である。
結構、お決まりの選曲かなぁ、とは思うが清志郎さんの暖かい肉声に久しぶりに触れて眠りたいと思う。
僕は清志郎さんについては正直、それ程深く聞き込んだアーティストではなかったのだが、それでも現役のロッカーの早すぎる死に衝撃が走った。
で、僕の好きなミュージシャン、例えば桑田圭祐さんであるとかそういう自分にとって大事な人が死んだらどうなるだろう、ということをここ最近は深く、というよりなんとなく、ぼーっと考えさせられた。
悲しみに沈むのだろうか?それとも大した感慨もなく、普通に起きて普通に仕事して、他人事だからですませるのだろうか?どちらかは分からないが恐らく、自分にとってそのアーティストがどれほど好きだったかということが試される瞬間だと思う。
無理に悲しむのも変だし、全くなんにも感じないのもまた悲しいし、どちらにしても自然体であるがままにあったことを自然に受け入れるしかないだろう。
明日はNHKの「サウンド・ミュージアム」で清志郎さんの特集である。
結構、お決まりの選曲かなぁ、とは思うが清志郎さんの暖かい肉声に久しぶりに触れて眠りたいと思う。
「冗談音楽の世界1」
ラジオ=音楽っていうことで今回は音楽の話で。「冗談音楽」皆さんはどういう音楽を思い浮かべますか?
このコーナーは私の好きな「極私的、冗談音楽の世界」を皆さんにご紹介します。
今回ご紹介するのは詩人の「谷川俊太郎」えっ、それのどこが冗談音楽なの?と、思う人もいるかも知れません。
しかし、この人、詩人として今まで色々なミュージシャンと数々のユニークなコラボレーションを果たしてきた人なのです。
最近の共演で有名なのは、あの「ハルカリ」独特のユルユルラップがユニークでとてもキュートなラップ娘ユニットなのですが。
その娘(今やおネエ?)たちが2005年にだした「音楽のススメ」というアルバムの中に谷川俊太郎とのコラボレーション「芝生」と、いう曲が入っています。「見渡す限りグリーングリーン」という歌の合間に「雨、雲間とともに上がり」「そういうものにわたしはなりたい」的な(チョット違うか?)俊太郎らしい詩的な台詞が入る中々の傑作!ハルカリの曲としては宇多丸と一緒にラップしてる「若草ダンス」とかゲーム音楽っぽいユニークな「コンティニュー」なども入ってる中々の傑作アルバムです。
その他にも俊太郎のコラボレーション仕事として有名なのは、ビートたけしさんがまだ、売れ始めて間もない頃に書いた「TAKESHIのテーマ」なんて面白い歌があります。この曲、なんとあの坂本龍一さんが作曲しているのです。今は、手に入るのでしょうか?分かりません。
その他にも、学校の唱歌を作詞したり、色々やっている谷川俊太郎ですが、特に有名なコラボレーションとしては、手塚治虫の代表作アニメ「鉄腕アトム」のテーマ曲「アトムのマーチ」などがあります。「そーらーをこーえてー♪」
こうやって並べてみると戦後の日本を代表する詩人である「谷川俊太郎」凄く身近に感じられるようになりませんか?
このコーナーは私の好きな「極私的、冗談音楽の世界」を皆さんにご紹介します。
今回ご紹介するのは詩人の「谷川俊太郎」えっ、それのどこが冗談音楽なの?と、思う人もいるかも知れません。
しかし、この人、詩人として今まで色々なミュージシャンと数々のユニークなコラボレーションを果たしてきた人なのです。
最近の共演で有名なのは、あの「ハルカリ」独特のユルユルラップがユニークでとてもキュートなラップ娘ユニットなのですが。
その娘(今やおネエ?)たちが2005年にだした「音楽のススメ」というアルバムの中に谷川俊太郎とのコラボレーション「芝生」と、いう曲が入っています。「見渡す限りグリーングリーン」という歌の合間に「雨、雲間とともに上がり」「そういうものにわたしはなりたい」的な(チョット違うか?)俊太郎らしい詩的な台詞が入る中々の傑作!ハルカリの曲としては宇多丸と一緒にラップしてる「若草ダンス」とかゲーム音楽っぽいユニークな「コンティニュー」なども入ってる中々の傑作アルバムです。
その他にも俊太郎のコラボレーション仕事として有名なのは、ビートたけしさんがまだ、売れ始めて間もない頃に書いた「TAKESHIのテーマ」なんて面白い歌があります。この曲、なんとあの坂本龍一さんが作曲しているのです。今は、手に入るのでしょうか?分かりません。
その他にも、学校の唱歌を作詞したり、色々やっている谷川俊太郎ですが、特に有名なコラボレーションとしては、手塚治虫の代表作アニメ「鉄腕アトム」のテーマ曲「アトムのマーチ」などがあります。「そーらーをこーえてー♪」
こうやって並べてみると戦後の日本を代表する詩人である「谷川俊太郎」凄く身近に感じられるようになりませんか?
オサムシ、フォーエヴァー
江戸東京博物館に行ってきた。目当ては勿論常設展、ではなく手塚治虫。
中々良かったです。
特に良かったのは「火の鳥」のコーナーかな。実際にいって見てみないと多分、分からない、感動的な仕掛けがしてありました。これは、あくまで人によってということで保証はしません。僕は、結構良かったです。
手塚治虫の仕事机はしみじみ見てしまった。特になんということはない仕事机なんだけど、ここから様々な名作がでていったんだよなー、などと思いながら。
色々楽しんだ後、グッズ。Tシャツやコップや色々なグッズに紛れて手塚治虫の作品を見た時は特にレアなものでもないのにあったー、と嬉しくなってしまいました。
やっぱり、手塚治虫を知るにはなにをおいても作品を読むのが一番!忙しくて行きたくても行けなかった人、豚インフルなどを警戒して行かなかった人。大丈夫、大丈夫!手塚治虫の作品は常に貴方のそばにいます。
欲をいえば海外版の作品なども売って欲しかったかな?って、ちょっと先ほどの話と矛盾してますが。
とにかく、手塚治虫展、何となくあたりにもほのぼのとした雰囲気が流れていて、いい感じの展覧会でした。
まだ、行ってない人ちょっと暇がある人などは是非、行ってみて下さい!
中々良かったです。
特に良かったのは「火の鳥」のコーナーかな。実際にいって見てみないと多分、分からない、感動的な仕掛けがしてありました。これは、あくまで人によってということで保証はしません。僕は、結構良かったです。
手塚治虫の仕事机はしみじみ見てしまった。特になんということはない仕事机なんだけど、ここから様々な名作がでていったんだよなー、などと思いながら。
色々楽しんだ後、グッズ。Tシャツやコップや色々なグッズに紛れて手塚治虫の作品を見た時は特にレアなものでもないのにあったー、と嬉しくなってしまいました。
やっぱり、手塚治虫を知るにはなにをおいても作品を読むのが一番!忙しくて行きたくても行けなかった人、豚インフルなどを警戒して行かなかった人。大丈夫、大丈夫!手塚治虫の作品は常に貴方のそばにいます。
欲をいえば海外版の作品なども売って欲しかったかな?って、ちょっと先ほどの話と矛盾してますが。
とにかく、手塚治虫展、何となくあたりにもほのぼのとした雰囲気が流れていて、いい感じの展覧会でした。
まだ、行ってない人ちょっと暇がある人などは是非、行ってみて下さい!