皆さんこんにちは。GARO Leather studioの松本と申します。
社は名古屋市西区に工房を構えて名入れ革小物やアップルウォッチ専用バンドを作製しております。
今回のテーマは「ネットでapplewatchバンド購入の際の1番の注意点」
アップルウォッチバンドのご購入を検討されている方に1番の注意点をお伝えしようと思います。
applewatchバンド購入の際の1番の注意点!
それは?
バンドの長さです!
これはアップルウォッチに限らず普通の腕時計のバンドでも言える事なのですが、
例えばTシャツだとS.M.Lと3サイズ出してるブランドが多いですよね?
(ブランドによってはもっと)
対して既製品のバンドは大体が1サイズなんですよね
僕はオーダーの時計バンドを作製させて頂くお仕事もしておりまして、
いつも思う事は手首の太さって本当人それぞれなんです。
例えばあなたの手首周囲が18cmだとしましょう商品説明にサイズが15〜18cm対応と書いてあるから大丈夫だ!
と思い購入すると
こんな感じになります。
先端が長すぎて上から見えちゃう感じがなんかカッコ悪いですよね?
逆パターンだとこうなります。
どちらもなんとか付けれてますが、いくらバンドがかっこよくてもこれじゃ台無しですよね!
商品説明のサイズ表記の情報だけでは自分にピッタリ合うバンドを探すのはなかなか出来ないのが現状だと筆者は思います。
ネット販売のサイズ表記には18cmでギリギリなのか?
ちょうどいいのか?
までの情報は載ってないからです。
これでネットでバンド買ったけど失敗したって人が結構多いんです!
読者の皆様はどうでしょうか?
それでは解決策を教えましょう!
それは長さを測ることです!
今回は簡易的なサイズ合わせを解説していきます。
2つのバンドをそれぞれこのように呼びます。
先端側(長い方)
ビジョー側(短い方)
ショップの人によっては伝わらない場合がありますのでその時は『長い方、短い方』で伝わると思います。
①まず使用している純正のラバーバンドを装着します。
この時にシルバーの留め具が何番目かを覚えておきます。
一度バンドを腕から外し、画像のように腕を入れていない状態で同じ穴の位置でループ状にします。

この時に赤丸の金具が手首の中心に近いほどバンドのバランスが良くなります。(ここ重要)
画像の位置ですと中心よりも少し下なのが分かると思います。
この状態で先端側(長い方)とビジョー側(短い方)がそれぞれ現状よりの何cm短かったらいいのかを紙に書き出します。
②次にバンドを本体から外し、先端側ビジョー側長さをそれぞれ定規で測ります
この長さを元に、
①で調べた数字を引いた数字があなたに一番合ったバンドの長さとなります。
先端側、ビジョー側の長さはサイト上でも記載されていることが多いので
ネットショップでバンドを購入する際はこの長さを元に、判断して下さい。
なかなかジャストサイズのバンドが見つからないのが現実かと思いますが、個人的にはそれぞれが誤差1cm以内ですと購入ありだと思います。
以上今回はapplewatchバンド購入の際の注意点について書かせて頂きました!
次は『アップルウォッチバンドのオーダーメイドはアリか?』です。お楽しみに!





