【第一部】
◆夏
《浪曲》『夏祭浪花鑑』(新作)
真山隼人・沢村さくら(曲師)
さくらさんが真山さんをずっと見つめながら
三味線を弾いているのが印象的でした。
床本を元にしているので「あぁこんなセリフ
あったな」と懐かしく![]()
後ろに竿塔が数台動いているP.M.が流れて、
お祭りの裏でこんなことがあったんだと
わかりやすかったです。
◆秋
『関寺小町』
花競四季寿より
関寺小町は玉佳さん。
滋味のある小町でした![]()
若くて美しかったときの映像が
後ろに出て、なるほど落差が大きいと
しんどいなって実感しました![]()
♪トークはみんな大好き玉男さん![]()
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【第二部】
◆冬
『火の見櫓の段』
伊達娘恋緋鹿子より
お七は紋秀さん![]()
浄瑠璃に合わせて遣うことが
無意識にできるレベルまで落とし込まないと
お七の気概が伝わらないんですね。
P.M.では梯子を登るお七に合わせて
だんだん家の屋根が見えてきました。
下から眺めるだけだったので
こんなに高いところまで登っているんだと
実感できました。
◆『道行初音旅』
義経千本桜より
静御前は一輔さん、
忠信が玉男さんと
安定のコンビ![]()
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とはいえ玉男さんは30年ぶりだとか。
文楽の時間軸に私の脳はバグります![]()
トークで「扇を受けるところを練習では
失敗した」と正直におっしゃるので
成功した本番では拍手喝采でした![]()
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現代語の字幕がついていました。
訳したのは東野ひろあきさんという
関西では有名な放送作家さんです。
アンケートでも尋ねていたので
今回初めてのこの企画を運営側は
気にしてるのかと思いました。
(その分今回は床本がついていました)

私みたいに無学な初心者にとっては
本当にありがたかったです![]()
特に人形が出てくるまでの部分が
今まではほとんど理解できなくて
「早く人形が出てこないかな」と
待ってる状態なんです![]()
《カーテンコール》
静御前の左は玉誉さん、足が簑悠さんでした。
忠信の左は玉佳さん、足が玉路さんでした。
床の方々。
友之助さん達が切れてしまってました![]()































