終わりなきメッセージ


今日は、新宿にあるLive Freakへ。
へきる仲間のコピーバンドが集結するライブに行ってきました♪

参加バンドは、出演順に以下の5組。

 1. へき☆れぼ (椎名へきるコピーバンド)
 2. C7 (椎名へきるコピーバンド)
 3. うキチャッタ婚 (椎名へきるコピーバンド)
 4. みのりんず (茅原実里)コピーバンド
 5. digression (三枝夕夏コピーバンド)

このうち、3以外は全て知り合いさんが参加してるバンドで。
個々に出演するライブは何度か行ってるけど、これだけ集結する機会というのも滅多にないので、なかなかに楽しかったです(^▽^)
なにより、へきりコピーバンドが3つも出る時点でかなり珍しい事だし。

ちなみに客層を見た限りでは、みのりんず関係が一番多かったような。
これも、某ヴォーカルさんの人望というヤツでしょうかw
みのりんファン内における存在感というものが、なんとなく垣間見えた感じ。
ただ、その多数派だった一団はみのりんずが終わった段階で大半が帰ってしまって、最後のdigressionsの時には客席が寂しい状況でしたね(^^ゞ
まぁ、もともと知り合いが出るからという理由で来ているのであれば、その出番が終われば他のバンドに用は無いのかも知れないけど。
でも個人的には、せっかく複数のバンドが出ているんだから、最後まで見ていかないと勿体無い気が(^^ゞ
全く知らないバンドでも、聴いてみたら思いのほか良い演奏で、すっかり気に入ってしまったという例もあるし。
まぁ、人の事なのでとやかく言う筋合いでもないけどw

それにしても、こうしてライブで見るのはやはり良いですな。
馴染みの深い面々がバンドで活き活きと演奏してる姿というのは、見ているこっちまでハッピーな気分になれるし(^-^)
本当に楽しそうに演奏してる様子を見てると、ちょっと羨ましくもあり。
まぁ自分には楽器なんてとても無理だから、客席で盛り上げる側の方が向いてるとは思うけどw

バンド数が多いと入替にも時間が掛かるので、今日は約5時間弱。
さすがに、これだけの長時間ずっと立ちっぱなしは疲れますな(^^ゞ
特に最近はじっくり歌を聞くライブに行く事が大半で、オールスタンディングなんて相当に久しぶりな気もするし。
まぁ基本的に根っこはロック志向だから、こういうのも楽しいけどw


そして今回は、デジカメを新調してから初めてのライブ。
いつもケータイカメラでクオリティに不満の残る写真が多かったから、今回はバッチリという思いで意気揚々と撮影に臨んでみたけど。
実際のところ、COOLPIX S6000を持ってしてもクオリティは大大差なし。
フラッシュが使えない状況で動く被写体を撮るのは無理がありますね・・・
結局、途中で写真は諦めて今回は動画に専念してみたり。
そして、写真とは対照的に動画のクオリティにはビックリ。
普通のコンデジでこれだけの動画が取れるなら、DVCなんて不要かもw
メモリーカードも2Gを用意してたから、容量的にも余裕があったし。
ただ調子に乗って動画ばかり撮ってると、流石にバッテリーが音を上げるというか、残念ながら最後までは持たず(^^ゞ
まぁ仕方の無いところではあるけど、せめて残量10%ぐらいの時点で1度くらいは警告が出て欲しかったかな。
何の前触れも無く、いきなりプツッと切れるのはどうかと・・・



 
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という訳で、今日は岩男潤子さんの『Sweet Tweet Time』の放送日。

今回は初の公開生放送で、四谷のライブインマジックに行ってきました♪


いつもの生放送も楽しいけど、やはり生のステージは最高ですね。

竜くん&慶くんとの掛け合いも、いつにも増して絶好調だったし。

そして何より、潤子さんのフリーダムさがもう最高で(^▽^)

噛み合ってないようで実は噛み合ってる、このバランスが絶妙ですw


番組は20:00~21:00の1時間だけど、その前後もありの3部構成。

まず19:00から20:00までは、公開リハーサルという位置づけで。

とは言え、最初にホワイトバランスのチェックをした以外にはリハーサルっぽい事はほとんど無しで、完全に3人のトークショー状態でしたねw

番組やライブの本番とは違って、凄くリラックスした雰囲気の中での自由気ままなお喋りというのも、なかなかに面白かったです。

USTでは既に流れていた事に、後から気付いた潤子さんの慌てぶりもw


そして、いよいよ20:00からは生放送がスタート。

インターネットTVとは言え、こういう公開生放送を客席で観覧したのは、かなり昔の『ブラボー!夢工場』以来。

生放送特有のバタバタ感というか、この感じもまた楽しいものですね。

番組の構成は通常の放送と同じで、まずは『Sweet アニソン Time』。

最初に米倉千尋さんの『嵐の中で輝いて』を流している最中に、お色直しという事で潤子さんが一度退出。

今回はコスプレをすると事前に宣言してたので、果たしてどんな格好で出てくるのか、皆の関心がその1点に集まってる所で、竜さんが曲紹介。

その曲は、アニメ「けいおん!!」から『GO! GO! MANIAC』。

という訳で、もちろん潤子さんは『けいおん!!』の制服姿で登場♪

一昨日のStringsで「けいおん!!」の話題が出てきてたので、コレが前振りかなーと思ってた部分もあったから、ある意味では予想通りでしたが。

それでも、想像の遥か上を行く似合いっぷりは本当に度肝を抜かれて。

もちろん現役の高校生に見えるなんて言ったら無理が有りすぎるけど、いわゆる痛いコスプレという感じは全く受けなくて。

やはり、セーラー服ではなくてブレザーだったのが良かったのかな。

制服という事を抜きに、ああいうトラッドな感じは潤子さんのイメージにもピッタリとハマッていて、ホントに感激でした(^▽^)

これを会場でナマで見れたというのは、本当に貴重ですね☆


アニソンコーナーの3曲目は、生演奏で『シャッターチャンスの連続』。

これは潤子さんの曲の中で最もアイドル色が強いから、今日のように制服で歌うというのは凄く絵になりますね♪

ライブインマジックさんは音響面も素晴らしく、生演奏と生歌が綺麗に響いて素晴らしいひと時でした(^▽^)


当初コスプレは一時的で、すぐ元の服に戻る予定だったそうですが。

その後は再び着替えに行くタイミングを逸してしまい、結局最後まで制服のままで通す事にw

そのお陰で、2ショットポラも制服姿での撮影という形になったので、これは大変に貴重な1枚になったと言えますね(^▽^)


そして更に、生放送の終了後にはミニライブも。

あまり時間が無くて5曲だけではあったけど、音の良い会場だけにこうしてライブが聴けるというのは嬉しい事です♪

潤子さんはミニライブも制服のままで、歌の雰囲気とのミスマッチ感がもう何とも言えずに最高で。

多少無理はしたけど、こうして参加できて本当に良かったと心の底から実感できた瞬間でした(^▽^)


という訳で、ミニライブのセットリストはこんな感じ。


 1. with a smile
 2. おもちゃ
 3. dream on
 4. めぐり逢い
 5. be natural~素顔のままで~


という訳で、本当意楽しくてアッと言う間の約3時間でした。

これでチケット代は前売りで\2,000とは、どう考えても安過ぎw

番組もどれだけ続くか解らないけど、2度目・3度目の公開生放送というのも期待したいですね(^▽^)v




いやはや、今日の帰りは参った・・・
朝の快晴に油断してたら、ものの見事に雨降り。
しかも帰宅時間の頃がちょうどピークで、さすがに傘無しではシャレにならない感じだったので慌ててコンビニへ駆け込んでビニール傘を購入。
って、つい最近も似たような状況で買ったばかりなのにw

まぁ今になって思えば、朝のTVで『夕方から夜にかけて雨が・・・』みたいな事を言っていたような気もするけど。
さすがに、あの見事な快晴ぶりじゃ傘は持ってかないわな(^^ゞ

それにしても、傘を買ったのは良いけど家に付く頃には雨の降り方もすっかり弱まってきて。
あと少し帰りが遅ければ、あるいは買わずに済んだのかも・・・
見事に帰宅の時間を狙い撃ちされた感じで、なんとも恨めしい話で。
こうなると、梅雨というよりは夏の夕立に近いかも。
にわか雨というか、むしろ通り雨と言った方が正しい感じで。

もう6月も半ばだし、とっくに入梅してても不思議は無くて。
やはり、これからの時期は朝が晴れてても折り畳み傘ぐらいは常に携行していないとダメかな。
こんな風にビニール傘ばかりが増えても意味ないしw



って事で、今日のBGMは『通り雨』で決まりw





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という訳で、今日は岩男潤子さんの今月2度目の平日ライブ。

仕事を定時で上がって、その足で吉祥寺のStringsに行ってきました♪


先週の天窓もそうだけど、基本的に平日ライブの時は有休か半休を取っているので、こうして仕事帰りに会社から直行するのは初めて。

あまりスーツ姿のままでライブに行くのは好きじゃないけど、こういう会場なら雰囲気的に違和感も無くて良かった。

まぁ、たまにはこういうのが有ってもいいかなw


今回の会場のStringsは、完全なジャズダイニング。

全部で28席という非常に小さな店で、四谷天窓よりも小規模で。

それでいて堂々たるグランドピアノが鎮座しているので、客席のスペースというのが本当に微々たるもので。
キッチリ満席になると、店員が料理や飲み物を運ぶのも一苦労な感じ。
小規模なのも魅力だけど、さすがに今回は小さすぎたような(^^ゞ
勿論、小さな会場ゆえの独特な距離感というか親近感は凄く良かったけど。
音の方も申し分無かったし、会場そのものは非常に良い所だと言えますね。
さらに、ピザの味も格別だったし(^▽^)

そして今回のライブは、通常と違って1時間の公演を2回。
普段あまり慣れてない形だけど、こういう店では基本的なんだとか。
原則として入替制だけど、やはりというか全てに近い人が通しで参加w
まぁ1公演だけじゃ割に合わない気がするし、やはり通しが普通かと。
1回目と2回目で席の移動も無かったし、落ち着いて見る事が出来たのは非常に良かったと言えます。


ライブの演奏曲は、最近おなじみの定番から初めて生で聴く曲まで様々。
1回が1時間なので8曲が精一杯だったけど、この選曲がまた絶妙。
さらに、同じ曲でも1stと2ndではアレンジが別だったり。
内容的にも充実した、実に良いライブでした(^▽^)


という訳で、今日のセットリストを。


 (1st)

 1 坂道
 2 おもちゃ
 3. fairly garden
 4. Dream Dream
 5. CANARY
 6. 鳥籠姫
 7. 手のひらの宇宙
 8. めぐり逢い


 (2nd)

 1. 坂道
 2. おもちゃ
 3. 朝のキスを
 4. 勘違いの輪舞曲
 5. しあわせの向こう側

 6. 太陽のくに
 7. 手のひらの宇宙
 8. めぐり逢い

 -アンコール-

 9. ここにいるよ



個人的に最も感激だったのは、何と言っても『鳥籠姫』。
ライブでは昨年11月の江古田マーキー以来なので、本当に久々。
岩男潤子さんの数ある楽曲の中で1・2を争う程に大好きな曲なので、久しぶりに生で聴く事ができて最高でした♪
そして、もう一つ嬉しかったのが『CANARY』。
これも自分としてはライブで聴くのが初めてになるし、以前からずっと聴きたかった曲の代表格でもあるので。
この2曲だけでも、仕事帰りに頑張って行った甲斐があります♪


それにしても、吉祥寺は遠かった・・・
感覚的には「新宿のちょっと先」みたいに思ってたけど、ほぼ三鷹だし。
さすがに横浜からだと結構な距離がありますね・・・
今日も2ndの終了が22:40過ぎだったので、終演後はゆっくりも出来ず。
どうにか終電で帰ってこれたけど、週の真ん中で午前様はキツイですな(^^ゞ
Stringsはライブ会場として申し分ないけど、後はもう少し近ければ言うこと無しw




■「24時間テレビ」マラソンにはるな愛、「魔女たちの22時」で発表

http://www.narinari.com/Nd/20100613689.html



あー、そう言えばそんな時期でしたねー。

毎年恒例の24時間テレビ、今年もマラソンありですか・・・

まぁ今となっては番組自体も見てないし、誰が走ろうと興味ないけど(^^ゞ


この番組も、子供の頃とかは家族揃って見てたけど。

実際、見るだけじゃなくて募金した事も何度かあったぐらいだし。

でも、さすがに番組もマンネリ化してきて、今じゃ見る価値も感じられず。


というか、年を追う毎にどんどん番組の質が落ちてきてるし。

昔はもっとドキュメンタリータッチというか、世界や日本での現状をストレートに訴える事に価値があった気がするけど。

だからこそ、募金する事にもキチンと意味が感じられたし。

それが今じゃ、単なるジャニタレと若手芸人の見本市という感じ。

特に深夜帯になると、芸人連中が好き勝手にバカ騒ぎしてるだけで。

バラエティと呼ぶのも憚られるというか、呆れるほどに幼稚な番組。

そんなのを垂れ流しながら募金を訴えても、何ら説得力が無いだろ(^^;;


一方で、もう一つ鼻につくのが『感動の押し売り』。

この24時間マラソンも最たる例だけど、無理に難題にチャレンジさせて感動を煽るのは、ハッキリ言ってウンザリ。

そもそも、感動というのは自身の内面から出てくる感情であって、人にお仕着せされるようなものでは無いはず。

徳光さんの煽り方もわざとらしさばかりが目立って、感動するどころか見てる方はテンション下がって白けるだけ。

そしてマラソンにしても、間寛平さんが初めて挑戦した時は純粋に凄いな~と思って尊敬の念で見てたけど。

こんな風に毎回の「恒例行事」になってしまうと、そういう気も萎えてきて。

24時間テレビ自体の存廃はともかく、もうマラソンは終わりにすべきかと。


それに、万一何かあったら誰が責任を持つのやら。

いちおう事前のトレーニングや救護体制とかも万全にしてるとは思うけど、ホノルルマラソンでの松村邦洋さんのような例もあるから、何が起こるか解らないし。

むしろ、保健機関とかがNGを出さない事の方が不思議なくらい。

当のタレントさん自身にとっても、そこまでリスクを負うほど価値のある企画では無いと思うんだけど・・・