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今日は、久しぶりに平日の突発的オフ会。
仕事帰りに新宿で集合し、噂の「モッツマン」に行ってきました♪

仲間内では行く頻度が高いということで、話しには聞いてたけど。
なるほど、確かに生の刺身メニューの豊富さは特筆モノですね(^-^)
「レバ刺しのうまい店」という事で、看板に偽りなしという感じ。

もともと、レバーは基本的に苦手だったりするけど。
ここの刺身に関しては、意外な程にアッサリと食べられてビックリでした。
他のメニューも、普段めったに食べられないような個性派ばかりで。
たまには、こういう毛色の違う店というのも良いものですな(^▽^)

もちろん、メニューは刺身系だけにとどまらず。
ぼんじり等に代表される、串焼き系も美味しゅうございました♪
あと個人的にヒットだったのが、いわゆる練り物の串焼き。
「えび団子」や「いか団子」、更に「たこ天」と、いずれも絶品でした^^


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平日の夜から、こうして美味いモノを食べてビールを頂く。
このゼイタク感が何とも言えませんな(^▽^)v


ちょっと遅くなったど、やはり触れておかねば。

■三沢さんにサヨナラ 新たな船出/ノア
http://www.nikkansports.com/battle/news/p-bt-tp0-20100614-641308.html


早いもので、あの悲劇からもう1年が経ってしまったんですね・・・
事実としては受け入れてても、いまだに信じられない思いというか。
ノアの大会に行けば、何事も無かったかのようにメインで三沢さんが登場するんじゃないか、そんな思いすら抱いていまうほど。
プロレスをこよなく愛する者の一人として、胸に空いたあまりにも大きな風穴は、1年で消えるものでは無いですね。

思えば、1年前のあの日はALFEEのライブで京都に行ってて。
最高に盛り上がったライブを終えて、満ち足りた気分で余韻に浸りながらホテルへと戻り、遅めの夕食へ。
そこで、その日の試合結果を見ようと何気なくケータイサイトをチェックしたら、真っ先に飛び込んできたのが「三沢光晴、心肺停止」というショッキングな記事。
一瞬、気が動転して何の事だか理解できなかったけど、すぐに自分でもハッキリ解るぐらいに血の気が引いて。
その後は何を食べたのかもよく覚えてないし、それこそライブの余韻なんて完全に何処かへ吹き飛んでしまって。
その後ホテルの部屋へ戻ってからは、ひたすらに奇跡が起こる事を祈り続けてましたが、それが叶う事は無く。
深夜のニュースで、最も見たくなかった逝去の2文字が。
もう頭が真っ白で何も考えられず、涙ばかりがとめどなく流れ続けて・・・
大人になってから、こんなに涙が流れたのは他に無いと思えるほど。
その晩はいつ眠ったのかも覚えてないし、翌日の行動も記憶が曖昧で。
まぁ、今ここでこうしてる以上は、ちゃんと予定通りの行動で帰ってきたという事なんだろうけど。


選手としての三沢光晴さんには、思い出が多すぎて語りきれないです。
とは言え大半はTVで、生の試合を見たのは5回位しか無かったけど。
TVでは二代目タイガーマスクの頃から見てるので、かなり長いですね。
生の試合では、やはり東京ドームが印象的かな。
新日本の大会で、藤波さんと夢のタッグが実現したのは本当に感激で。
まぁ、シングル対決は結局夢のままで終わってしまいましたが・・・
それと、ノア初のドーム大会での川田利明との死闘。
この2試合は、いまだに脳裏に深く焼きついて離れないですね。

そして、一昨年の暮れのノア武道館大会。
腎臓癌を克服した小橋健太の復帰戦で、三沢&秋山VS小橋&高山という豪華極まりないタッグマッチ。
最後に雪崩式エメラルドフロウジョンで小橋を破ったあの試合が、自分にとっては生で三沢さんを見た最後という事になります。
後悔先に立たずだけど、もっと会場に足を運びたかった・・・
入場時、スパルタンXが流れて客席から大ミサワコールが沸き起こる瞬間というのは、何とも言えず興奮してテンションが上がるんですよね。
自分にとっては、それが無いノアの大会というのが考えられなくて。
なので、この1年も新日と全日は行っててもノアだけには行ってなくて。

まぁ、こうして一周忌興行も終わった事だし。
この目で現実を確かめる意味で、そろそろ観に行ってみようかな・・・



あらためて、スパルタンXよ永遠なれ。

  


■松井、どんぴしゃクロス!本田V弾演出

http://www.sanspo.com/worldcup2010/news/100615/wca1006150505017-n1.htm



いや~、昨夜はホントに興奮した試合でした・・・

正直言って、まさか勝てるとは夢にも思ってなかったし(^^ゞ

ここ最近の強化試合を見てても点が取れそうな気配が全く感じられなかったから、まぁ引き分けに持ち込めればオンの字かな・・・ぐらいに思ってて。

これまで岡田監督をはじめ、選手も散々ボロクソに言ってきた事には、素直に謝らないといけませんな<(_._)>


今夜もBS1で再放送やってたので見てたけどあの先制ゴールの場面は何回見ても最高に気持ち良い(^▽^)

セットプレーでしか得点を挙げられない試合が続いてたせいもあって、こういう流れの中でのゴールは本当に久しぶり。

これを本番でやってのける辺り、やはり代表に選ばれるだけの選手だなと。


それにしても、昨日から今日にかけてはどのメディアも本田の絶賛で一色。

もちろん、唯一と言ってよい決定機でしっかり得点を決めた訳だから、大絶賛されるのも当然ではあるけど。

でも個人的には、昨日のMVPは本田よりも松井じゃないかな・・・と。

あのゴールも、7割方は松井のクロスで決まったようなものだし。

まぁ、そのクロスに対し絶妙なポジションを取れる本田の嗅覚も凄いけどw


この得点機に限らず、攻守に渡り一番働いてたのは間違いなく松井ですね。

中村俊と違って、やはり松井が右サイドに入ると攻撃にもスピードが出てくるし、何より自らドリブルで仕掛けていけるのは大きな魅力。

今のメンバーで考えれば、大久保と松井の両サイドは正にベストかも。

そういう意味でも、岡田監督の判断は間違ってなかったのかな。

松井もヨーロッパで鍛えられてるだけあって、小兵ながら当たり負けしない強さと身のこなしを持っているので、今後の試合でも楽しみ。

この調子だと、今大会は俊輔の出番なしで終わったりしてw



まぁ、改めて試合を見返してみると、むしろカメルーンの粗さばかりが目に付くような感じも受けるけど(^^ゞ

今一つまとまりが無い感じで、チーム内の不況和音はホントなのかも。

あのエトーも右サイドのポジションでは全く活かしきれてなかったし、カメルーンというチームの本来の姿からは程遠い感じ。

そういう意味では、日本としてはラッキーだったと言えるのかも。

選手にとっては大きな自信になっただろうけど、次のオランダ戦はどうなるか。

前監督のオシム氏も言ってた通り、カメルーンの残り15分からの怒涛のパワープレイをオランダは最初からやってくる訳で。

組織力が身上の日本ディフェンス陣が、どこまで絶えられるかがカギ。

以前の対戦のように後半にバテた所を突かれそうで、それが不安な所かな・・・


ま、常識的に考えてオランダ戦に勝機は無いだろうけどw

予選リーグ突破の可能性は最終のデンマーク戦に掛かってくるでしょうね。

そこで少しでも有利にするためには、何よりも失点を抑える事が重要になると。

オランダ相手にキッチリ守りきってスコアレスドローなら言うこと無しだと思うけど、負けるにしても出来れば最小の1失点で留めて欲しい所。

そうなれば、本当にミラクルを起こす事が出来るかも・・・



ま、そんなに上手い話が有るわけ無いけど(^^ゞ

それでも、この勝利のお陰で一気にW杯の熱が高まってきましたね。

チームの雰囲気も最高だろうし、これは19日のオランダ戦が楽しみ(^▽^)






さぁ、いよいよ運命の初戦がキックオフ目前!


なんだかんだ文句は言いつつも、やはり注目してしまう訳で(^^ゞ

実力差は歴然だけど、なぜかカメルーンには相性が良いし。

DF陣に脆さも抱えてるから、ひょっとすると・・・なんていう期待も。

まぁ正直なところ勝てる気はしてないけどw、気合を入れて観戦します。


んで、先ほど両チームのスタメンが発表



<スターティングメンバー>


 【日本】
 GK: 21川島
 DF: 3駒野 4闘莉王 5長友 22中澤
 MF: 2阿部 7遠藤 8松井 17長谷部 18本田
 FW: 16大久保


 【カメルーン】
 GK: 16ハミドゥ
 DF: 2アスエコット 3ヌクルー 5バソング 19ムビア
 MF: 11マクン 18エノー 21マティプ
 FW: 9エトー 13チュポモティング 15ウェボ



やはり、中村俊はベンチスタートですか。

ま、このスタメンで前半に点が取れるとも思えないし、後半にFKの一発で決めるという部分で「究極のスーパーサブ」となりえるかも。

ここ数試合で攻撃の起点として弱かった右サイドも松井が入れば厚みが増すし、スピードにも期待。

後は、岡ちゃん曰く「キレキレ」の大久保がどれだけチャンスを作れるか。

まぁ正直な所、本田はワントップに向いてるとは思えない気もするけど(^^ゞ

その辺は、後半に投入が予想される森本に期待したい所かな。



さぁ、いよいよキックオフまで30分。

どんな結果になるか、しっかり見届けたいと思います(^▽^)




■「はやぶさ」大気圏突入、60億キロの旅帰還
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20100613-OYT1T00818.htm?from=top


ついに、ついに帰ってきたんですね・・・
「今度こそはダメだ」という絶対的な危機を幾度も乗り越え、満身創痍になりながらもこうして最終的に地球へ帰還したというのは、言葉が見つからない位に感動です。

純国産ロケットで打ち上げ失敗が相次ぐなど、宇宙技術に関しては大きく遅れをとっていると思われていた日本が、このような世界初の快挙を成し遂げたというのも、本当に素晴らしい事で。
わずか130億円の開発費でこれだけの機体を作り上げ、そして最後までキッチリ運用してみせた辺りに、”技術大国ニッポン”としての意地が窺えます。
これで最終的にカプセルからイトカワのサンプルを回収できたら、おそらく世界中の注目の的。
本来なら、もっと大きく取り上げられて然るべきなんですが。
折りしもワールドカップの開催中という事で、ちょっとタイミングが悪かったかも(^^ゞ


それにしても、本当に還って来るとは・・・
ここまで来るにはエンジンの故障や通信の途絶など、本当に苦難の連続でしたからね。
しかも、普通なら計画の頓挫もやむを得ないような致命的なものばかり。
それでも、時間を掛けて諦めずにここまで漕ぎ着けた執念にはただただ感服。

というか何が凄いって、ありとあらゆる『不測の事態』ってやつを見越して、その全てに対処できるだけの仕組みを最初から備えていた事。
もちろん、その陰には数え切れない程の失敗と、そこから蓄積された経験やノウハウがあっての事ですが。
お陰で、どんな障害が発生しても、「こんなこともあろうかと!」で乗り切ってしまう。
間違いなく、JAXAには真田志郎技師長がいますねw


という訳で、「はやぶさ」を語る上で欠かせない動画を。
ニュースとかで報じられてきた以外にも、こんなにも危機が多かったのかという事に改めて驚きです。




既に本体は大気圏で燃え尽きて、あとはカプセルの回収のみ。
これだけの偉業を成し遂げた機体なので、本体が跡形も残らないのは非常に残念な事ではあるけど・・・
それでも、完全に使命を全うした事には「はやぶさ」も本望かな。

あらためて、「はやぶさ」の長旅を労ってあげたいですね(^^)

長い間お疲れさま。
そして、お帰りなさい☆