昨日は有休を取って、池袋のサンシャイン劇場へ。
今やすっかり恒例となった、「熱海五郎一座」公演を観て来ました♪
この一座の公演を観るのは、今回で3度目。
簡単に紹介すると、あの三宅裕司さんが「誰もが楽しめる大衆的な笑い」をテーマに旗揚げした一座で、肩肘張らずに気楽に楽しめる軽演劇を主体としています。
そして一座の面々も座長の三宅さんを筆頭に、小倉久寛さん、渡辺正行さん、東貴博さん、春風亭昇太さんなど、これまたTVでお馴染みのキャストで。
それぞれに芸達者なので、いつも腹筋が痛くなるほどの爆笑で楽しませてくれます(^▽^)
また、レギュラーに加えて豪華な客演も売り物の一つ。
伊東四朗一座との合同公演だった昨年はあの小林幸子さんで、さらに2007年に最初に観た時が南原清隆さん。
こういう、本来はTVでしかお目に掛かれないような人達を生の舞台で見られるというのも、この公演の大きな魅力で。
そして今回の客演には、懐かしのCM「きれいなおねえさんは好きですか?」でお馴染みの水野真紀さん
結婚後はTVでも目にする機会が減ってた気がしたので、ちょっと久々な感じ。
でも、今でも相変わらず綺麗な方でした(^o^)
今回の演目は、タイトルが『男と女と浮わついた遺伝子』。
なんと、熱海五郎一座としては初となるラブストーリーになるとの事で。
しかも水野真紀さんの相手役となるのが、あの春風亭昇太師匠w
いつもの公演では中盤から登場して場の空気を一気に変えてしまうジョーカー的な存在の昇太師匠が、今回は最初からメインで出ずっぱり。
もう、それだけで何が起こるか解らない期待が膨らむというものです♪
そして公演の方は、やはり期待を裏切らない面白さでした(^▽^)
この、昇太師匠の何ともいえない浮きっぷりがもう最高に可笑しくてww
一座のメンバーでは唯一の落語家という異色の存在だけど、やはりこの舞台には欠かせないですね。
この空気感は、他の役者さんでは決して出せませんw
それと、他の出演者も各自がそれぞれ自由すぎるほど自由に持ち味を発揮しているのも特徴。
特に三宅さんと小倉さんの息の会った掛け合いは、見慣れていても毎回笑いが止まらなくてw
東MAXも相変わらず面白いし、渡辺正行さんもTVで見る以上に舞台だとイキイキしていて。
そんなメンバーに囲まれながらも、独特の空気を最後まで保ち続ける昇太師匠が凄いw
ちなみに今回のお話は、新興宗教のカルト教団と公安特捜部との戦いを描いたもの。
これだけ見ると、どこにもラブストーリーの要素なんて無さそうですがw
そこは舞台ならではというか、まったく意外な方向へ話が発展していくのが面白い所です。
あまり詳しく書いちゃうとツマラナイので、これは是非生の舞台で観て欲しいですね☆
久しぶりに、抱腹絶倒で笑い転げた1日でした。
やはり、生の舞台で観る喜劇は最高ですね(^▽^)

