
しかし自分で書いといてアレだけど、なんじゃこのタイトル(^^ゞ
まぁ、解る人には一目でピンと来るだろうとは思うけど。
という訳で、たまにはチェクメ以外の話題も。
実は今月に入ってから、急に高頻度で聴きまくっている音楽があって。
それが、何を隠そう乃木坂46だったりする訳です。
自分の場合、アイドルポップス自体は元々好きではあるけど。
でもAKB系とか、何十人もいるような大人数グループはどうも好みじゃなくて。
歌にしても昨年の「恋チュン」や「ハートエレキ」なんかは割と好きな感じの曲だけど、それ以外は総じて自分の中でこれといって琴線に触れるようなものでは無く。
なので、乃木坂に関しても歌は聴いた事が無かったけど「所詮はAKBと同類」ぐらいの印象しか無くて、今までは特に興味を持つ事も無かったんですよね。
まぁ今はTVもロクに見ないから、どんな歌があるのかも知らなかったし。
そんな自分が耳を傾けるきっかけになったのが、最新シングルのこの曲。
『気づいたら片想い』
これは先月くらいから、コンビニの店内とかで頻繁に流れていて。
マイナーコードの哀愁漂うメロディーラインが印象的で、個人的に好みの曲調。
どこか80年代的な歌謡曲っぽさを感じさせるというか、初めて聴くのに何故か懐かしさを感じるような所があって、耳にする度に気になる一曲でした。
他のAKB系と違って、大人数でもちゃんと個々の声が活きてるのも良くて。
これは是非、音源を買ってキチンと聴いてみたいな・・・と思うに至った次第。
とは言え、特にファンって訳でも無いから割高なCDを買うのも躊躇われて。
ぶっちゃけ歌が聴ければ十分だから、握手券なんかどうでも良いし。
そもそも、名前と顔が一致するメンバーも生駒さんとか生田さんぐらいだから(^^ゞ
なので、iTunes Storeから配信という形で購入してみました。
配信だと1曲単位で買えるから、こういう時には非常に便利ですねー。
CDだとジャケットやカップリングの違いで何バージョンも出てるけど、配信なら表題曲と全てのカップリング曲を集めてもCD1枚分より安く済むのも有難いですな。
改めて音源を聴き込んでみて、ますます良い歌だなーと実感。
他のシングルも遡って幾つか購入してみたけど、ホント良い曲が多いですな。
自分らの世代が聴いてもこれだけしっくり来るというのは、他のグループとは違う乃木坂ならではの大きな特長と言えるかも。
中でも、前作シングルのこの曲。
個人的に、「気づいたら片想い」に匹敵するぐらい好みの曲調ですね。
『バレッタ』
他にも、このシングルのカップリングで『月の大きさ』とか。
あるいは、更に前作の『君の名は希望』とかも聴き応えがあって良いです(^^)
でも何より、カップリング曲で最強なのは『ダンケシェーン』でしょうな。
これも、曲調的には70~80年代的な懐かしさを感じさせる良い味を出してますが。
そこに今どきのヲタク的な合いの手をミックスしているのが面白いです。
確かに、これはライブだったら最高に盛り上がりそう。
是非とも、はるかんにライブでカバーして貰いたいなーと思って見たり。
グループという面では、しゅしゅ☆ぷりえがライブでカバーしても面白いかも。
合いの手はほぼ覚えたので、こちらはいつでも準備オッケーだからw
メンバーが自ら合いの手をレクチャーする動画も公開されてますね。
ちなみに、はるかんが先週のニコ生で触れてたのもコレです。
なんか皆テンションが凄いというか、単純に見てて楽しいですな(^▽^)
途中で水飲んでたり、自由すぎる生駒ちゃんがメチャ面白いw