もう1週間が経つけど、先週末にスマホを機種変してきました。

前機種のIS12SHを使い始めたのが、2011年の7月。
それまではガラケーのW61Sを愛用していたので、スマホでは初の機種変です。
IS12SHも何だかんだで約3年、なかなか愛着の深い1台でした。

まぁ、昨年に2年縛りが終わったあたりから機種変は常に頭にあったんだけど。
発表される新機種がどれもこれもイマイチで、「これだ!」と思えるモデルが無くて。
いっそiPhoneにでもしてやろうかと考えた事もあったほど。
まぁ、ワンセグも赤外線も使えないiPhoneは自分には向いてないので却下だけどw

んで、そんな自分が選んだ今回の機種は、同じシャープのSHL25。
6/13に発売されたばかりの最新モデルで、発売翌日にゲットしてきました。

最近の新機種では、ディスプレイがどんどん大型化する傾向にあるけど。
それに伴ってボディ自体も肥大化して、自分の場合はそれが逆にイヤな点でした。
ワイシャツの胸ポケットに入らないとか、もはや片手では操作できないとか。
そんなのちっとも「スマート」じゃ無いだろって言う感じ(^^ゞ
っていうか、大画面を求めるのなら最初からタブレットにすれば良い話で。
ドコモとかはハイエンドでもコンパクトな機種を用意してるけど、auは大画面オンリー。
これが機種変をずっと引っ張る事になってしまった最大の理由だったりします。

もちろん、今回のSHL25もディスプレイは5.2インチで十分に大画面なんだけど。
でもコイツの場合、ボディに対する画面の占有率を極限まで拡げる事に成功し、画面の大きさからは考えられない程にコンパクトなサイズを実現したのが大きな魅力。
もちろん、前機種のIS12SHに比べればそれなりにサイズは拡大してるけど。
それでもシャツのポケットにも収まるし、ギリギリ片手だけでも操作できるサイズ。
それでいてIS12より薄くて軽いのも大いに評価できるポイントです。

そして、ハイエンド機だけに性能面でも申し分なし。
前機種のように度々フリーズするような事もなく、どのアプリもサクサク動きます。
さらに回線も4G-LTEになり、これまでの3Gとは比較にならない速さ。
ほんと、今までは何だったんだろってぐらいに全ての面で快適ですね(^-^)

それとコイツも勿論テレビが備わってるけど、これがフルセグにも対応。
これまではワンセグのみだったので、個人的には初めてのフルセグ機種です。
今朝の出勤途中にサッカーの中継を少しだけ見たけど、あまりの高画質にビックリ。
大画面になるほど粗くなるワンセグとは天と地の差で、これはホントに凄いですね。
なんつーか、モバイルだって事を忘れてしまうほど。
これがあれば、もはや家庭用テレビなんか必要無いんじゃないかなw

まぁ、今はテレビ自体を全く見ないので、滅多に使う事は無いと思うけど。
でも今朝のように移動中でも見れる事を思うと、やはり有ると無いでは大違い。
だから自分の場合はiPhoneが選択肢に入らなかったりするんですよね。

とまぁ、色々と優れた点の多いSHL25だけど。
でも個人的に何よりも美点だと感じてるのが、バッテリーの長持ち
これまでのIS12SHではフル充電してもせいぜい丸1日が精一杯だったけど。
コイツの場合は1回フル充電すれば3日は余裕で使い倒せてしまうほど。
実際、機種変してから6日間で充電したのは2回だけ。
まぁバッテリー容量の数字でもIS12が1240mAhに対してSHL25は3150mAh。
カタログスペック上でも2.5倍の容量というのは流石にダテじゃないって事ですね。
今までは残量が30%を切る頃になると気が気じゃなくて、常にモバイルチャージャーの類を持ち歩いてないと不安で仕方が無かったけど。
今では、残り30%でも「あと1日は使えるな」という感じで。
もちろん電池自体だけでなく、IGZO液晶などの省エネ効果も大きいんだろうけど。
やはりスマホはバッテリーが一番のウィークポイントなので、この安心感はデカイです。


そんなこんなで、今回の機種変は全ての面でホントに大満足。
やっと自分が求める理想のモデルに出会えた感じで、待った甲斐がありました(^-^)


【ケータイWAICH】 AQUOS SERIE SHL25
http://www.watch.impress.co.jp/aquosphone/special/shl25/






           

5月の後半はチェクメを中心に怒涛のライブラッシュで。
ロクにブログも更新できないまま、気が付いたら6月に突入してました。
せめて、この話だけは5月中に書いておきたかったんだけどなぁ(^^ゞ

という訳で一週間ほど遡って5/25の日曜日。
この日は、品川ステラボールにて菊池桃子さんのデビュー30周年記念コンサートでした。
4月に30周年記念のセルフカバーベストアルバムをリリースし、そして今回のコンサート。
もう、自分らの世代にとっては筆舌に尽くしがたい感激です。
ラ・ムーが終わった1990年以降は鈴木雅之さんとのデュエットを除けば音楽活動は皆無だったし、今になってこうして再び歌を聴けるとは想像もしてなかったので。

80年代のアイドル黄金時代に育った自分の中でも、菊池桃子さんといえば特別な存在。
アイドルとしてパーフェクトな容姿と、その独特のウィスパーヴォイスにはデビュー当時から魅了されていて、テレビやラジオでも常に注目してました。
全シングルを手掛けた林哲司さんの楽曲も印象的で、儚げというか切なげなメロディーと桃子さんの声が絶妙にマッチして、他のアイドルとは違う独自の雰囲気も魅力でした。

とは言え、当時は貧乏家庭の中学生。
少ない小遣いじゃLPレコードも買えないような状況では、コンサートなんて夢のまた夢。
武道館でのコンサートの模様が出てる雑誌やTVを、ただただ羨望の眼差しで眺めてました。
もし青春時代の心残りを挙げるなら、あの時代に生のコンサートを体感できなかった事。
よもや、それから30年もの時を経てこうして参加する夢が叶う事になろうとは。
それだけに、今回のこのコンサートは自分にとって本当に特別な1本と言えます。
言わば「青春の忘れ物」を見つけに来た、そんな感じでしたね(^^)
チケットの発売から、当日をこれほど心待ちにしてきたコンサートもそうそう無いです。


このコンサートでは、基本的に4月発売の同名アルバムが主体。
アルバムでは過去のシングル曲をボサノバやアコースティックで新たに大人っぽくアレンジされていて、ステージでもアルバムに沿ったアレンジでの演奏でした。
このアレンジには賛否両論あるだろうけど、新たにレコーディングするのに当時の音源のままカバーしたって意味無いとも思うので、個人的には賛成。
でもアルバム同様、今回のステージでも一番驚いたのは「声が変わらない」事。
もちろん歳を取った感は否めないけど、あの魅力的なウィスパーヴォイスはそのまま健在で。
長い間ずっと歌の活動をしてなかったのが、逆に信じられない感じ。
まぁ声量に関しては元々無かったから、これは落ちようが無いし(←マテ
見た目も46歳とは思えぬほど若々しいし、今でもアイドルと呼ぶに相応しい容貌ですね。

アルバムではシングルの発表順に収録されていたけど、ステージではその逆の順。
つまり、新しい曲からだんだんデビュー曲へと遡っていくという構成で。
基本的にアルバム順だとばかり思ってたから、これは意外と同時に「なるほど」という感じ。
また、アルバムでは12曲しか無いので、途中に非収録曲のメドレーも交えたり。
こちらは、LPやB面の曲から当時ラジオなどにリクエストの多かった曲のセレクトだとか。
当時LPまでは買えなかったので、こうして名曲を聴く事が出来たのも感激です(^^)

という訳で、セットリストはこんな感じ。

  01. 青春ラブレター
  02. Say Yes!
  03. 夏色片想い
  04. Broken Sunset
  05. MOMOKOセレクションメドレー
    ・MAY SICK
    ・Dear Children
    ・Tomorrow
    ・Dreamin Rider
    ・Deja vu
  06. OCEAN SIDE
  07. もう逢えないかもしれない
  08. BOYのテーマ
  09. 卒業 -GRADUATION-
  10. 雪にかいたLOVE LETTER
  11. SUMMER EYES
  12. 青春のいじわる
  -アンコール-
  E1. Say Yes! (オリジナルアレンジ)
  E2. 青春ラブレター


もう、シングルに関してはどの曲も思い入れが強いので1曲1曲が感動の嵐。
しかも、目の前のステージで正に桃子さんが生で歌っている訳ですからね。
これだけの曲を生で聴けるなんて、これ以上の贅沢が他にあるのだろうかと。
何というか、あまりにも夢見心地で逆に現実感が感じられないぐらい。
以前にBlooming Girlsのライブでナンノさんの歌を聴いた時も同じような感覚があったけど、当時の思い入れの深さという面でも今回はそれ以上の感激です。
さらに『もう逢えないかも知れない』ではポッキーのCM、『BOYのテーマ』では映画『テラ戦士BOY』といった映像が後ろのスクリーンに流れて、それもまた感涙モノでした。

ただ今回のアルバムではシングルが『Say Yes!』までで、その次の『アイドルを探せ』以降が収録されていないのが残念といえば残念で。
特に個人的には『ガラスの草原』が大好きなので、欲を言えばこれも聴きたかった。
まぁ、その代わりメドレーで『Deja vu』が聴けたのが嬉しかったけど(^^)

想いの深さはどの曲も同じだけど、やはり格別なのは『卒業』かな。
やっぱり桃子さんの代名詞的な感もあるし、当時ホントに色んな場所で良く流れてて。
自分の中で卒業ソングと言えば、これと斉藤由貴さんの『卒業』が真っ先に挙がりますね。
その斉藤由貴さんの『卒業』は過去にライブで何度か聴いた事があったので、今回こうして桃子さんの『卒業』を聴く事が出来たのはホントに幸せ。
あの当時に青春を過ごした世代としては、物凄く贅沢な事かも知れないですね。

これらの本編だけでも感激は計り知れないのに、アンコールでは更なる感激が。
ステージにスタンドマイクも用意し、『Say Yes!』を原曲そのままのアレンジで演奏!!
もう、この時の客席の歓声たるや凄まじいものがありました。
過去にmixiで日記にも書いた事があるけど、この歌は自分にとって本当に特別な1曲。
これが無かったらどうなっていたか分からない位に、絶望の淵から救ってくれた歌です。
最初にアルバムの新アレンジで聴けた時も感動で早くも泣きそうだったけど、まさか最後の最後にこんな粋な演出が待っていようとは。
何というか、言葉にならないって正にこの事ですよ。
嬉しさ、懐かしさ、感謝、色んな想いが次から次へと怒涛のように込み上げてきて。
比喩的な意味の感涙ではなく、リアルに涙が溢れて止まらなかったです。
まさか自分がコンサートで涙を流すなんて思いもしなかったから、自分でもビックリ。
あらゆる意味で、忘れる事の出来ない一夜になりました。

当時は単なる夢物語でしかなかったコンサートに、30年経って参加出来たこと。
この意味の全てが、その瞬間に凝縮されていたような気がします。


青春時代の忘れ物、ようやく見つかりました(^^)




今日は品川ステラボールに行ってきたけど、それについてはまた後日に。
まずは、金曜日のチェクメから。

そんな訳で、23日は下北沢GARAGEにてCHECK×MATE出演ライブ。
オーロラタクトさん主催のスリーマンイベント『オーロラワンダーランド』に参加してきました。
チェクメは始動ライブの2/14がスリーマンだったけど、それ以降は一度も無し。
やはりスリーマンという事で、何より持ち時間が多いというのが一番ですね。
主催のオーロラさんを始め対バンも聴き応えあったし、凄く充実したイベントでした。

都内でも渋谷が圧倒的に多いチェクメにとって、下北沢でのライブは初めて。
個人的にも数年単位で訪れてなかった場所なので、凄く久々な感じで。
とは言え駅前なんかは再開発で常に変わり続けているから、覚えてる面影も無く。
懐かしいというよりは、むしろ初めて訪れる場所のように感じますな。

そして今回のGARAGE、入ってみて開口一番は『狭っ!』でした(^^ゞ
チェクメも色んなライブハウスに出てきたけど、ここまで狭い会場は初めてかな。
地下らしく天井も低くて、解放感の高いmorphだった前週とは対照的。
もっとも、そのぶん距離の近さとか密度の濃さは良いですね。
最前列前に柵も無いので、ステージが物凄く身近に感じられます。

今回はスリーマンで持ち時間も多く、演奏は7曲。
最近は出演バンド数が多かったりアイドル系メインのイベントだったりで、持ち時間も少なくて4曲だけなんて事も多かったから、これだけタップリとチェクメ曲を堪能できたのは久しぶり。
始動ライブの時はカバーも交えてだったけど、今回は全てオリジナル。
しかも現在のオリジナルは8曲あるから、この持ち時間でも1曲はセトリから落ちる訳で。
そういう面でも、3ヶ月の間に着実に進歩してるんだなーと実感します(^^)

てなわけで、この日のセトリは

  1. The Game
  2. Rain
  3. ふわふわミジンコハート
  4. サヨナラノスタルジック
  5. オレンジ
  6. Re:START
  7. パッション

でした。
ここ最近は「サヨナラノスタルジック」が歌われる機会が無かったので久々な感じ。
これも個人的に凄く好きな歌なので、なんか凄くグッと来るものがありますね。
また、「Rain」とこの曲の間に「ふわふわ~」を入れてくるのも面白い所で。
やはり良い意味で浮いてるというか異質な曲なので、全体にメリハリが付きますね。
今回は簡単な振付講座なんかもあったりして、更に楽しい曲になってます。


今回のライブの目玉の一つが、チェクメの新衣装。
始動ライブの時からずっと着ていた衣装が前回のライブで最後という事で、今回からの新衣装が果たしてどんな感じになるのかが注目されるところでした。

そして、その新衣装とは

     

全員がジャケットを着用し、これまでとは一転してクールなイメージ。
旧衣装のように華やかさは無いけど、シンプルなカッコ良さが曲のイメージとも合ってます。
まぁ正直、チェックがどこにも入ってないのは予想外だったけど(笑)
それと、この時期に新衣装って事で夏向きに涼しげな恰好になるのかなーという予想もあったので、まさか季節に逆行して長袖のジャケットというのも想像の斜め上でしたw
まぁ今のところライブハウスのみだからいいけど、もしも真夏の炎天下に野外ライブへ出演なんて事になったら、この衣装だとかなり大変な事になりそう(^^ゞ

ちなみにこの写真は、予約特典のポストカード。
ステージに登場するまで新衣装が先にバレないよう、特典も受付時ではなく物販での配布にするなど、なかなかの徹底ぶりがお見事でした。
そして、ライブ終了後から公式サイトTOPのアー写もこの写真に変わってたり。

なお、ヴォーカルのリナちゃんだけは全部で3パターンの衣装があるとか。
次回の28日はまた別の衣装かも知れないとの事で、これもまた楽しみですな(^^)


あと今回のライブでは、主催のオーロラさんが演奏した後にセッションコーナーも。
チェクメも多くの対バンライブに出てるけど、他バンドとのセッションは初めてですね。
参加したのはリナちゃん・あべちの2人だけだけど、なかなか新鮮ですな。
話によると、このイベントではいつも最後のセッションでジャニーズを歌ってるそうで。
今回の選曲は、KinkiKidsのファーストシングル『硝子の少年』でした。
個人的に初期のキンキの歌は大好きなので、これは何気に嬉しかった(^^)
男声キーだったのでちょっと辛そうではあったけど、リナちゃんがジャニーズを歌うなんてのも他じゃ見れないし、ある意味貴重ですね。


先週末の16日は、六本木morph-tokyoにてCHECK×MATE主催ライブ。
「X-Ray vol.3 ~7thRankRock~」に参加してきました。
          

この会場に来るのは、下川みくにさんのライブに参加して以来で約5年ぶり。
さすが六本木だけあって凄く綺麗でオシャレなライブハウスですね。
地下とは思えないくらいに天井が高くて解放感があるし、照明も充実してます。
隣りがペットショップなので、待ち時間に可愛い犬猫を眺めてられるのも美点←

この日は、りょーちんことベースの涼羽さんのバースデーライブ。
3月のvo.リナちゃんに続き、チェクメとしては2度目の生誕祭でした☆

今回の対バンは、全てりょーちん自らが声を掛けて集まった4組。
各バンドとも楽曲・演奏・パフォーマンス全てに独自の個性が光ってました。
チェクメも合わせると5組中4組が男女混成バンドで、こういうのも珍しいですね。
演奏も聴き応えがあって、流石りょーちんのイチオシだけの事はあります。
それと個人的に印象深いのは、MCでどのバンドさんも必ずこの言葉を発してた事。

  「しっかり盛り上げて、良い空気でCHECK×MATEにバトンを繋ぎたい」

生誕祭でチェクメ主催なんだし、当たり前といえば当たり前かも知れないけど。
でも何と言うか、いわゆる社交辞令的な感じが全くしなくて。
純粋に心からそう思ってくれてるのが凄く伝わってきて、それがとにかく嬉しかった。
メンバー個々は実績豊富とは言え、チェクメ自体は始動からわずか3ヶ月ちょい。
そんなバンドのために全力で盛り上げてくれる姿に感激しました。
演奏の熱さはもちろんの事、それ以上に温かさに溢れた素晴らしいライブでした。
こういう所からも、りょーちんの人柄の良さがヒシヒシと伝わってきますね(^-^)


そして、今回はもちろんチェクメが大トリ。
前週はトップバッターが続いたりもしてたので、トリは結構久しぶりかも。
りょーちんの生誕祭という事でオーラスが「プロローグ」というのは何となく予想してたけど、
まさかこの日に合わせてりょーちん作の新曲を発表しようとは!
さすがにこれは予想できなかったので、嬉しすぎるサプライズでした(^^)

という事で、今回のセットリストは

  01. The Game
  02. Re:START
  03. ふわふわミジンコハート (新曲)
  04. オレンジ
  05. パッション
  EC. プロローグ

新曲は、リナちゃんから曲名を聞いた瞬間に軽く崩れ落ちたw
チェクメのイメージからは余りにも予想外というか、見事に想像の斜め上でした(笑)
曲の方も、まさにタイトル通りのキュンキュンなポップチューン。
サビでは客席も一体になって振付もあったりと、凄く楽しい1曲になっています。
これまでのチェクメ曲と言えば「熱く、激しく、カッコ良く」というのが主体。
それだけに異質とも言えるけど、だからこそライブでは良いアクセントになりますね。
キッチリとコンセプトを固めるのも重要だけど、振り幅は大きい方が面白いし。
こういう曲も書けてしまうとは、りょーちん流石です(^^)

そして今回は生誕祭という事で、アンコールではバースデーケーキが登場してお祝い。
運ぶ途中でロウソクの火が消えたりして大変だったけど、なんとか成功。
りょーちんの嬉しそうな笑顔が、ひときわ印象的でした。

加えて、アンコールではサイリウムで客席を涼羽カラーの緑に染める演出も。
もともと先月の撮影会の時とかに里奈ちゃん達と生誕祭に向けたミーティングをしていて、その時にサイリウムの件は自分が提案したのが発端になっていました。
バンドライブなのでサイリウムはどうかなーという気がしつつも、やる方向でまとまって。
そして、僭越ながら自分がサイリウムを用意させて頂きました。
     

こういうのも自分で担当したのは初めてだったので、良い思い出になりました。
いちおう段取りも決めておいたつもりだったけど、なかなか難しいですな(^^ゞ
けっきょく合図らしい合図は出せなかったけど、自分を含め前列の面々で光らせたのを見て瞬時に察してくれて、一斉に客席が緑に染まったのを見た時は感激でした。
逆に言うと、なにも無理に段取りとか考えなくても良かったんだな、と(笑)

ただ惜しむらくは、ちょっと数が足りなかったかな。
平日だからと言って、ちょっと見積もりが甘かったのは否めない所で(^^ゞ
それと、やはりアイドルや声優系と違ってバンドライブでは当然ながらサイリウムなど基本的に無縁だから、どうやって光らせるか解らない方も多かったみたいで。
せっかく説明書きを付けたのなら、使い方まで明記しておくべきだったと反省。

開演直前まで一緒に段取りを考えてくれたリナちゃん。
初期段階から当日の配布まで全面的に協力して頂いたスタッフの岩崎さん&ポチさん。
そして何より、企画に賛同していただけたオーディエンスの皆さん。
あらためて、感謝の気持ちで一杯です。ありがとうございました<(_._)>


そんなこんなで、色んな面で記憶に残る生誕祭でした。
それと、チェクメは今のステージ衣装が今回のライブをもってラスト。
次回の5/23下北沢からは新しい衣装に衣替えになるとの事で。
始動ライブからずっと見てきて馴染みあるし、デザイン的にも個人的に凄く好きな衣装なので、これで見納めというのはちょっと残念な気持もあるけど。
でもそれと同じ位に新衣装も楽しみなので、次回のライブに期待です(^▽^)
 



そんな訳で、飛び石だったGWもとっくに終了。
連休中もなんだかんだでやる事いっぱいあって、またブログを怠けてた(^^ゞ

GWは3日~6日が4連休だったけど、そのラストは2日連続でチェクメライブ。
先月・今月と凄いペースでライブを重ねてる中で、初の2Daysでした。
この両日が全くもって対照的なイベントで、こういう所もチェクメらしいと言うか。
それぞれに異なる空気感を味わえるので毎回が新鮮ですw

まず5日は、渋谷のミルキーウェイ。
言うまでも無く、ここは2/14にCHECK×MATE始動ライブが行われた”原点”の場所。
それから2ヶ月半で11回のライブを重ね、12回目にして晴れて凱旋となりました。
自分自身、ミルキーウェイに参加したのもその時が初めてだったという事もあるので、この会場に来ると自然にあの大雪の日の事が鮮明に思い出されます。
たまたま1月の大塚で初めて咲岡里奈さんの歌を聴いて興味を惹かれたのがキッカケで、バンドでの初ライブなら御祝儀程度になんとなく行ってみようかなーくらいの感覚だったけど。
最初に演奏された「The Game」、この1曲だけで完全にノックアウトされてしまって。
気が付けば、それから13回のライブ全てに皆勤してる数少ない一人になってると(笑)

前回は主催ライブでスリーマンのトリ、逆に今回はトップバッター。
しかも前回は対バンが2組ともメンズだったのが今回は対バンが全てガールズバンド。
そういう面でも、同じ会場ながら感覚的には凄く新鮮な感じでしたね。
まぁ、そもそも前回はオリジナル曲の全てが初めて聴く曲だったし、当然ながらノリ方なんかも定まってなくて全てが手探り状態だったというのもあるけど。
今では「The Game」でのヘドバンや「パッション」のタオル回し&ツーステといったスタイルも完全に定着してきて、短い期間ながら場数を踏んできたのを実感します。

そんな今回の目玉は、4月の柏に続いての新曲初披露。
バンド数が多かったので持ち時間は短かったけど、凝縮された濃いライブでした。
という訳でミルキーウェイのセトリはこの4曲。

 1. The Game
 2. Re:START
 3. Rain
 4. パッション

この日は開演直後からかなりの客入りで、のっけから強烈な熱気。
こちらも最初から全力全開で思いっきりぶちかませた気がします(^^)
出演者が多い中でトップバッターは印象を残すのが難しいと思うけど、やはり「The Game」のインパクトは絶大なようで、終演後の物販でも興味を持ってくれた人が多かったのが嬉しかったです。

そして、2曲目に早くも新曲。
先月の「サヨナラノスタルジック」のバラードから一転してのロックチューン。
この「Re:START」も疾走感に溢れる爽快なナンバーで、メチャ自分好みです☆
ロックとしての”解りやすいカッコ良さ”という面で「The Game」に通じる感がありますね。
しかも、原点であるミルキーウェイの凱旋ライブで「Re:START」。
ここからまた気持を新たに走り出すという決意が現れた1曲だった気がします。

それと、今回から「Rain」の演奏がNewバージョンにチェンジ。
イントロで新たにシンセのフレーズが加わって、これがまた実に良い感じ。
今は同期音源だけど、いつかワンマンライブをやる時には是非ともサポートでキーボードを入れて欲しいなー、なんて気の早い事を考えてしまったりもします(^^ゞ
これも好きな曲なので、他の曲も含めてCD化が待ち遠しいです。

なお、この日の出演はチェクメを含めて全部で6バンド。
先月のチェルシーホテルで対バンしたCREA以外は全て初見でした。
個人的に今回の中では、姫caratが最も気になる存在だったかな。
このグループが面白いのは、バンドとダンスヴォーカルユニットのハイブリッドという所。
最初は楽器を持たずに登場してカラオケで歌い踊ってたので、当初は「なんだ、バンドだけじゃなくてアイドルグループも出てたのか」とか思って見てたんだけど。
1コーラス終わった所でおもむろに各自が楽器を取り、そこからはバンド演奏という離れ業。
こういうスタイルは見た事が無かったので、かなりインパクト絶大でした。
しかも、ダンスだけじゃなく演奏の方も中々しっかりしていたし。
また、ロカビリーだったり昭和歌謡的だったりと懐かしさを感じさせる楽曲も好みでした。
このグループは、機会があればまた見てみたいかも。

どのバンドも、それぞれに個性があって最後まで楽しかったけど。
ただ個人的な感覚として、やはり出演が6組というのは多かったかな。
色んなバンドを観れるのは嬉しい事だけど、何よりも持ち時間が短すぎて。
チェクメにしても5曲は欲しいなーという思いがあるので、やはり5組くらいが妥当かなと。


ちなみに、なぜ今回の写真が「The Game」のCDかと言うと。
現在ライブの物販のみで販売しているこのCD、残りがついに30枚を切ったとか。
今の販売分のみで増産は無しとの事なので、これは貴重な一枚になりそう。
この約3ヶ月で、一番多く聴いてるのは間違いなくこのシングル。
まだ上半期も終わってないけど、確実に今年の自分を象徴する曲と言えそうです。