カジュアル小論文
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まさかの展開 第2章

まさか告白をされるとは思いもよらなかった。

僕は恋愛なんてくだらないとまで言っておきながら、しばしば恋愛について語ることがある。
それは恋に、そして愛に飢えているが故のものなのだろう。後輩の告白によって、僕はそれをつくづく感じた。

後輩の告白に対する僕の応えはNOだ。好きかどうかという以前に、僕は彼女のことをよく知らないし、彼女だって僕のことをよく知らない。友達をこえて恋人という特別な関係には、今はなれない。
それは事実なのだが、断わる理由としての真実は別のものがあるようだ。推測したかのような表現を使ったのには訳がある。自分自身それに驚いており、戸惑いを感じているのだ。それこそ僕にとっては、まさかの展開だった。

僕はいつもよりゆっくりと、家へと帰る自転車をこいだ。日を重ねるごとに寒くなっていくこの季節だが、僕は風を切って走るどころか受け止めながら走っていた。頭を冷やしたかった。

後輩から告白を受け、驚いた次の瞬間、僕の頭の中にはなんと1人の女の子が浮かんだ。その子の名前は…セツコとしよう、うん。
どうしてセツコが浮かんできたのかという理由は、時間が経つにつれて何となくだがわかってきた。というよりは、自覚してきたといった方が正しいのかもしれない。
今まではそれほど気にしていなかったが、急にセツコを意識しだした。この気持ちは何なのだろうか。愛おしいというやつか。初めての感情、もしくはあまりにも久しぶりで忘れていた感情が生まれたことに、僕はまた戸惑った。

僕の頭の隅にはいつもセツコがいたのかもしれない。
間違いない、僕はセツコのことが好きだ。

皮肉かもしれないが、後輩の告白は僕に大切な存在を気づかせてくれた。あんなにも冷たく突き刺さるような風の中を走ってきたのに、僕の心は不思議と熱をもっていた。

これが、僕の恋の始まりだ。


まさかの展開 第1章

僕は鈍感なのだろうか。

今までそれを自覚したことは無かったが、今日はそれを自覚せざるを得ない出来事が起こった。周りから忠告を受けていたのにもかかわらず、僕はそれを否定し、対策をとらないでいた。

まさか、まさか。

僕『ほら、寒いし風邪を酷くしちゃしょうがないから、早く帰れよ。』

僕のそんな発言をよそに、彼女は今日のバイトや大好きなディズニーの話を続けた。これはいつものことで、ほとんど彼女が一方的に話しているだけだ。
僕は頷いたり、たまに受け答えをするだけなのだが、彼女はそれで満足らしい。
彼女は学校の後輩で、男女の隔たり無く仲良くできる気の良い女の子だ。いつもは元気いっぱいの彼女だが、ここ1週間は風邪で体調を崩していて、今日はガラガラな声だった。

僕『そんな声でよくバイトしてきたな。』

後輩『休めないんですよ~。午前中はもっとマシな声だったんですけどね。でも、ゲスト目の前にしちゃうとそんなことも言ってられません。』

しっかりしているというか、心配な奴というか。
バイト帰りの彼女を駅まで迎えに行き、彼女が住む女子学生寮に送ったら僕はすぐに帰るつもりだった。もちろんそれは彼女の体調を考えた上であった。
しかし、彼女が話をやめる気配は一向に感じない。その間にも、続々と寮生が帰ってきた。門限ギリギリの時間なのだろうか。ふと時計を見ると22:59。寮の前に着いてから45分は経っていただろう。寮の門限は23:00。

僕『もう、時間だぞ?』

そう伝えると、彼女は珍しく沈黙した。
そして、僕に初めて見せる表情でこう言った。

『先輩のことが好きです。もしよければ、彼女にしてください。』

彼女の顔は、恥じらいながらも真剣そのものだった。

当の僕はと言うと、あまりにも意外な展開に戸惑ってしまった。彼女には、僕よりも親しいであろう男性がいることを知っているし、今までそんな感情を抱いてくれていると思わされたことは一度も無かった。
しかし、それは僕が鈍感だったに過ぎないのであろう。今思えば、彼女の話を友人にしたとき、友人には『その子おまえに気があるぞ。』と言われたことがあった。だが僕は全く気に留めなかったのだ。
だから彼女の告白は僕にとって本当に不意打ちであった。

彼女は僕が応えるのを待たずに、

『もう門限だし、返事は後で聞かせてください。今日は寒い中、本当にありがとうございました。おやすみなさい。』

と言い、寮の中へ走っていった。僕はそれから少しの間、澄んだ星空を無意識に見上げていた。

歌舞伎町12/3

昨日は29の日でした。

どぉしてもすき焼きが食べたくて、友人が働くお店へ。その人とBと僕の3人ですき焼きを食べまくりました。けっこーサービスしてもらっちゃったし、至福のひと時でした。…が、どぉやら食べ過ぎたらしく、苦しくて苦しくて動くのがかなりしんどかったです。お腹がいっぱい過ぎて苦しむなんて、僕はなんて幸せな奴なんでしょうか。世界にはその日生きるための食料に苦しんでいる人がたくさんいると聞いています。メディアの報道などがなければ、その事実も知らずに、苦しむだけでした。しかし、情報を得ているので、幸せを感じつつ、飢餓に苦しむ人たちに申し訳ない気分にもなり、その人たちのために何かできることは無いのかと…考えることもできないくらいお腹がもぉいっぱいいっぱいでした。アーメン。

そのあと友人宅でビデオ鑑賞会をして、ウチに帰りました。Bがお泊り。一緒にgoogle earthで世界旅行をしてから就寝しました。

今日。午後から認知症についての講演会を聴きました。高齢の分野には疎いので、初めて知ったことも多々あり、とても勉強になりました。

講演会の後は友人Tと新宿へ行きました。とくに目的は無く。

ラーメン→ゲーセン→スタバ→ぶらぶら→マック

というコースでした。

マックでちょっとした事件(?)に居合わせてしまいました。場所は歌舞伎町です。

3階でTとトークをしていると、男子トイレからドゴンドゴンとおかしな音が聞こえていました。僕たちはトイレのすぐ近くに座っていて、そっちを見ると、男子トイレの向かい側にある女子トイレに入ろうとした女の子がビックリした顔をしてトイレに入るのをやめて店から出て行きました。…ケンカですね。音からそう思いました。トイレに入った1人は、僕たちの近くに座っていた男2人組みのうちの1人(以下、ニット)。もう1人(関西人)は下の階へ飲み物を買いに行っていたときでした。音的にけっこーやばそうだったので、止めに入ろうかとトイレの前に行ったもののちょっとビビリ、従業員を呼びに行こうとしました。そしたらちょうど関西人が戻ってきたので、

僕『あのぉ、連れの方がトイレでケンカしてるっぽいんですけど、見てもらえますか?』

関西人『え、まじすか,すみません。』

といってトイレの前に行き、名前を何回か呼びましたが、なかなか出てきません。少ししたら、2人の男が出てきました。

ニットとネクタイさん(ちょっとイケメン)。ネクタイはオプティフリーを持っていて、何故かびしょ濡れで、首の周りがメチャクチャ赤くなってました。少し血が滲んでいたような。。で、ちょっと動揺?している様子でした。ニットは余裕そうな感じでしたが、こちらも少し首が赤かったです。やっぱケンカですね。詳細は話していませんでしたが、御相子ということで場は収まったようです。関西人は頑張って喧嘩別れは避けようと、ネクタイに謝っていました。

ネクタイは気になる発言をしていました。

『ケンカするの得意なの?』

『まぁ場所も場所だし、こっちも警察呼ばれても困るから。』

…一体トイレで何があったのでしょうかねぇ。

トイレは水浸し。水道の蛇口はおかしな方向を向いていました。

そういったいくつかの情報から、一体何が原因で、どうなったのかをTと推理し合いました。

それにしても、警察沙汰にならなくてよかったね。どんまい、マックさん。

google earth 12/1

今日は何か他に書きたいことがあったような気がするのですが…思い出せません。まぁそんなことはもはやどぉでも良いのです!

とうとうgoogle earthデヴューしました!!

前からやってみたかったんだよねぇ。みんなはもぉ使ってみた??

ちょっとした世界旅行気分だよ。うん。感動した。

自分のパソコンに3Dの地球儀が入っちゃう感覚。

宇宙に青い星が浮かんでるの。それをだんだんズームしていくと、おなじみの大陸が見えてくるわけ。で、場所によるんだけど、東京都心部とかならビルや家のひとつひとつがくっきり見れるの!ニューヨークなんて車もはっきり見えるし。おもしろ~い☆

自分が通っている大学を発見しました◎

これに使われている衛星写真っていつ頃撮影されたものなのかな??ちょっと古いものみたい。

サハラ砂漠とか、まじで乾燥してそうだったよ(お馬鹿な感想)

フィヨルドなんてまじギザギザしてるのね(もっとましな意見しろよ)

中国の天安門広場だと思うんだけどさ(たぶんかよ)、人間らしきちっこいのがぽつぽつたくさんあった(いた??)!!

ナスカの地上絵を見つけようとしたのですが、位置がよくわからず、発見できませんでした↓↓

こりゃー良い教育材料になりますよー。見てるだけでもおもしろいもん。ちびっことか面白がって地理勉強するようになるんじゃないかな。

ってわけで、みんなもつかって見てね☆


鎌倉(1126

オス!!

みんな久しぶりだがや!

一週間ちょい前に風邪をひいてグロッキー(死語?)だったオイラでしたょ。

まだ治ってません汗

けど、残っている力を振り絞って、ここに僕が生きた証を残そうと思います(そんな大仕事かよ)

日記を書かない日がだいぶつづいてしまい、しかもネタになるようなことがいくつかあったので何から書いてよいのかわかりませんゎ(@@;)相変わらずダメな記憶力なので、過去の出来事を鮮明に思い出せないし…w;

22日。
SAWⅡを観にヒルズ六本木へ行きました。あそこへ行ったのは2度目なのですが、今回も六本木六丁目六番地に生息すると聞くロクロク星人を目にできなかったのが心残りです。そのかわりといってはなんですが、Eliicaを見ました。知ってますか?慶応義塾大学電気自動車研究室さんが民間企業のバックアップの元に開発している電気自動車の名前です。その概観はまず8つのタイヤに目を奪われ、まさに近未来を思わされました。近くにいた人(研究室の方かな?)にお話を聞いたところ、Eliicaはリチウムイオン電池で動き、最高時速は370㎞だそうです。…速過ぎますね汗 日本の公道では宝の持ち腐れですよ。世界に名を馳せるあのポルシェよりも加速が良いそうで…恐るべし、Eliica。

下のマシンがEliicaさんです。

エリーカ

さて、映画の方はというと、面白かったです!!前日にSAWを観ておいて良かったです。僕的にはⅠとⅡを観て『オモシロイ』と思えました。Ⅰだけでは内容が薄いように感じられて…しかし、Ⅱを観ることでSAWに深みが出てとても楽しむことが出来ました。ほんと、はらはらサスペンスでしたw
映画を観終ったら神奈川県へ!Gの家に泊まらせてもらったのです。23日は鎌倉観光なのでね。Gの家のゴハンはめちゃくちゃ美味いんですよ。たーんといただくために、映画館で買ったポップコーンは半分以上残してしまいました↓↓↓高かったのに…w
っと、話を戻して、今回もコース料理をいただいちゃいました。前菜からビビリました。生ハム…チーズ&トマト…エビ…一体何なんですかアレは。。スゴかった。僕的には、最後に食べたあの鳥の照り焼きは忘れられません。もし僕が結婚するなんてことがあって、結婚式も挙げちゃうなんてことがあったなら、そのメインディッシュに作って欲しいです。それくらい美味かった…
23日。
まぁいつものことなのですが、朝食までしっかりといただいてしまい、カロリーたっぷりでお出かけ準備万端なのでした。
いざ、鎌倉!!

いざ
よく覚えてないけど、いくつかお寺みたいなところへ行きましたw明月院とかさ。
あ、覚えてないだなんて嘘ですからね。方丈とかでしょ。うんうん。
ほう


とにかく歩きましたね。人がたくさんいたし。僕は風邪で体力無いし。

すぐ疲れちゃいましil||li _| ̄|● il||li

んまぁそんなこんなな久しぶり4人の旅だったのです。

楽しかった綺麗だった美味しかった☆

…4ショットが無いのは残念無念だよね。。汗

24日。

木曜日は2限終わり。なんとなんと、大好きなお姉ちゃんと2人でハンバーグを食べに行きました。2人での食事は意外にも初めてだったと思います。

が、他の男の子の話をたくさんされて(まーいつものことなんですが)、ちょっぴり切なかったですねw

翌日はテストを控えているというのに、『殺し屋1』を読破しました。

ってゆーかさ、1日中眼球が痛かった(気がした)。頭も痛いし。風邪のせいかな??

ってなわけで、テスト勉強する気がおきるわけも無く、潔く寝ました。実習もどぉでもいいやって感じでした。

普段(のテスト前)なら、けっこー勉強する派なんですけど、今回は本当に乗れなかった。

25日(今日。給料日)

ぐっすり眠れた僕。

テストがある講義には余裕をもって教室へ行きました。みんな焦ってました。厳しい講義なので、当然ですよね。

で、先生がきて…普通に講義が始まったんです。いつテストだ?と思いながら時間が過ぎ、なんとテストはやらずに講義が終わったのです。なんという好運。友達は『昨日2時まで勉強したのによー』と。どんまい。力にはなったハズじゃん。

全ての講義が終わった後、原宿へ行きました。もちろん、1人で泣

いくつか目的がありました。ひとつは、CD探し。

2年くらい前に聴いた曲を、最近急に聴きたくなったのでそれを探しに。V系です。CDショップへ行くと、店舗移動の張り紙が…ど、ドコだよ…しかも、今日オープンとのことです。(どぉでもいい)

新しいお店をなんとか見つけ、CDもなんなく見つけました。それにしても、V系の中古は無駄に高い。ほんと良いビジネスだな。レア度で値が上下するのはわかるけどさ…

うぅ…咳き込んできたので今日はこの辺で…


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