今年も後半となってきました。

昨年から放置されている、作業中断品の再開とラジコン受信機、サーボ用バッテリーの不良報告になっています。

初めにアメリカBarclay社かKansas toy のslush metalミニカーの修理です。

0.4tの真鍮版2枚張り合わて、その1枚内側に接着しろをつけてホイールハウス内エポキシ接着、間隙をパテを塗っての再生を行っています。

次に中断していた、NゲージアルモデルのDC機関車です。

どうも土台の折り曲げ反対だったようなので(かなりボケとりますね)半田で埋めてわからないようにしています。

前照灯の位置を屋根側からボンネットに移動しました。このヘッドライトのパーツ、ランナーから切り出す前に加工しておかないと、切り離しの時、どっかに飛んで行って、見つけるのが困難になるので注意が必要です。

最後に明日ラジコンボートレースがあるのはわかっていたのですが、週のはじめごろの天気予報では週末雨の予報、どうするかなと思っていましたが、金曜の予報で曇りとのこと、参加するべく整備開始したところで、受信機のバッテリーに問題発生。コネクター部、緑青を発見、コネクターが刺さらないため、この部分切り離したところ、黒のリード線が真っ黒に。。。 酸化銅になっていました。酸化銅は電気を通しにくくなるため、このバッテリーはあきらめ。

他のバッテリーを見るも外見上、ほぼ同じ状態。リード線が通常より硬くなっている感じあり。参加はあきらめることにしました。バッテリーは走行終了したらメカボックスから外して、コネクター部清掃、乾燥し酸化を防止するように保管が必要と判明。今まで接続を外した状態でメカボックスに放置してました。しかしスイッチ側のコネクターは何でもないということは、バッテリーの帯電によるものなのかもしれないので、レース終了後は、ある程度まで放電したほうが良いのかもしれません。アマゾンにバッテリー発注しました。次回は参加予定。