放射線のストロンチウムが原発の事故の後一般的に
セシウムとともに知られるようになりました。
ストロンチウムは放射線を発するのはもちろんなのですが、
骨に沈着するために、骨の部分から放射線を発する、
つまり体内被曝が心配される物質なのです。
最近は横浜の港北区でも検出されたというニュースがありました。
そこで、除染やマスク以外にストロンチウムの対策として、
カルシウムを多めに摂るということを武田教授はお勧めしています。
骨は体の自然な活動で、毎日削られては新しく出来てというのを
繰り返しているため、そこにストロンチウムを入れにくくさせるために
カルシウムを多くとってやると良いということです。
予想以上の範囲に放射線が広がっていますが、
今出来ることを少しずつ取り組んで身を守っていきましょう。
格安のガイガーカウンターは精度が悪く測定できないようです。
→インターネットで10万円未満で購入できる放射線測定器について、
国民生活センターは、放射線を照射するテストを行った9種類すべてで
正確な測定ができないとする結果を公表した。
「食品が国の暫定基準値を超えているかの測定もできない。
値を直ちに信頼しないで」と呼びかけている。
センターによると、テストしたのは中国製とみられる3万~6万円台の9種類。
放射性セシウムによる放射線を10回照射したところ、
すべての種類で測定値にばらつきがあり、
平均値も実際より低かった。
また、毎時0・06マイクロシーベルト以下の低線量が正確に測定できなかったため、
同0・007マイクロシーベルトに相当する野菜や肉などの基準値、
1キロ当たり500ベクレルは測定できないという。
安かろう悪かろうに当たってしまっていますね。
放射線測定器は10万円以上が一つの目安のようです。
▼中部大学武田邦彦教授推薦の放射線測定器


▼その他の放射線測定器はこちら
→放射線測定器
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放射線の影響を一番受けるのは子供です。
なぜなら大人のような抵抗力はまだなく、
しかも身長が低いので地面からの顔の位置が低く、
地面に貯まった放射線を吸い込んでしまうからなんですね。
なので、春には悲しいことですが、
福島の原発のあたりから、福島市あたりまでの住民にお子さんがいる場合は、
できるならば県外に移ったほうが良いという話が出たのです。
出来る限り子供に配慮をしてあげてください。
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