きっかけは、もう10年以上も前の話です。
私の生れは九州の長崎県、実家は稲佐山のふもとで育ったので、森林が大好きです
森の中にいると、自分本来の感覚が、元気になるのを感じるからです
21歳で上京し、東京は文化の街で楽しいけれど、森林へ行く機会が減るだろうなと思っていました。
しかし 東京では音楽を愛する友人
が多くでき、山奥で太鼓をたたいたり、音楽を聴いて、山の綺麗な空気や星を楽しむという遊び方するようになりました。
休日には長野などの山奥でキャンプしていました。
当時 下北沢タイムトウギャラクシーというレコード屋さんと深いご縁があり、自分の展示作成していた、かずらの照明(東大の方の協力により駒場東大学園祭に出展させて頂きました。)を東京のクラブデコレーションや展示販売を行わせて頂いたり、野祭典に遊びに行くようになりました。
その冬の野外イベントでのことでした。
平日某リラクゼーションマッサージ屋で働いていた私は、体のメンテナンスにやたら詳しいので、大抵何でもできると周りの人に半ば勝手に認識されていました
マッサージ屋だからってなんでもできる訳ではないのですが、、、
そのお祭りで、見知らぬ女の子(友人の友人が)お酒の飲みすぎ?で倒れてしまった?
ということで、
「助けてあげて欲しい!!」と頼まれました。
休憩所で女の子が、うずくまって寝ていました。
その子の体温を確認しましたが、とても冷たくなってました。救急車を呼びたいのですが、山奥すぎて携帯の電波も届かない。。。
どうするんだと思いましたが、私はどうしようもなさそうだと思うとやるしかないなという思考パターンのくせがあり、温めよう。血液のめぐりが通常に戻ればこの人の体も回復する と考えました。
毛布をかけてもあまり変わりません。
足裏が氷のように冷たくて、温めようと手を当てたりさすったり、マッサージしたり。。。
40分位様々なことをしてみたんですがの変化もなく、 助けてあげよう かわいそう などおセンチな気分ではなく、本当の本気になってきました。
そして自分も寒いので頭もぼーっとして無心になりかけてきたころです![]()
「ああ、もしこの手から ビームが出てこの子に熱みたいなものが送れて、一気に回復したら、いいのにな。。。」
と少し馬鹿みたいですが、本気で、手をあてて無心に自然になってました。
そしたら、なんと手から、本当に
温かい何かが出ていました
(目には見えません。感覚的に感じました。
)
その時に、なぜか、右足につらい事が入っていて、左足に苦しい事が入っているという事が感覚的にわかり、その事に対して「うんうん わかるわかる」と、うなずいたんです。
急にその子の足が温かくなって、その子はワンワン泣き出してしまいました。
ハッと気がついて 手を離すとその子は、私に抱きついてなんども「ありがとうありがとう」と言いました。
その様子を横で見ていた友人もいました。
私自身は、我に帰ってどんなに考えても、なぜ手からビームがでちゃったのか頭で理解できず、その場から走って逃げたくなりましたヘ(゚∀゚*)ノ
その後、自宅に帰ってから、手から出るエネルギーについて調べ、レイキというものがある。
レイキというのはエナジーヒーリングをわかりやすく体系化していて、宗教でもなく、そのような療法が昔からある。
また普通に吉祥寺にそれを教える学校がある(笑)復習もできる(笑)
ということがわかりました。 が、がっこう。。。 普通じゃん もう少し知りたい。。。
それが私がレイキを習ったり、始めたりしたきっかけとなります☆
たいそれた 偉い人になろうとか、使命感、みたいなわけではないんです。
むしろ、そういう目で見られると、とても うざったく感じます。
私としては、私にできるんだから、やり方さえ守れば誰でもできるものなんだなという感覚の元にはじめました。
また目に見えなくても、自分にも生命のエネルギーのような神聖なものにつながることができるんだということが嬉しくて嬉しくて仕方がありませんでした☆
その後は様々なご縁で、ティーチャーという講師の資格を取るまでに至り、静岡の薬局や、中野サンプラザなどで講師を務めるに至りました。
途中、レイキはお払いや、人助けエナジーと勘違いされて、依存的すぎる依頼や、自己啓発的の性質を利用され、一緒に高価商品を販売紹介してほしいなど、なんでも、人のせい、霊のせい、自分では追求せずに人に依存という相談の多さに に耐える力、解決する知恵がみつからなくて一旦全て活動をやめました。
結果、レイキは人助けのエネルギーじゃなくて、自己成長を促すエネルギーなのだと。その一環として、体調が良くなったりするんだなということがわかりました。
なぜなら、もともと私はこんなに頑張り屋さんではなくて、16歳くらいから毎日毎日自殺願望の強い暗い子だったからです。そして、一日中でも家族の悪口を欠かしたことのない人だったんです(笑)
レイキをはじめてから、それがなくなっていきました。
目に見えないものが応援してくれてるのかもしれないと思うことがよかったのかもしれません。
説明は後付けでなんでこんなにいろんなことができたのかわかりませんが、
どうしてこんないいものが、封印されなきゃいけないんだろう。電気も資材も使わずいいものなのにと思い。
最近はもっと砕けた感じで普通に知ってほしいのでクラブイベントなどのマッサージの手法として復活させています。
これが、自分にも人にも喜ばれもっとエナジーに触れながら生きていけたら嬉しいなって思います☆
私のサロンでも、レイキヒーリングをやったり、アチューメントセミナーを開講したりしていきたいなと思います。
