・WAIS-IV
・バウムテスト
・P-Fスタディ
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【WAIS-IV】
数字をランダムに言われて順番などを答える課題。
俺はダイヤルを空間に思い浮かべて、場所で覚えた。
これは、
視覚空間型ワーキングメモリを使っているらしい。
言語より空間イメージで記憶するタイプ。
この特徴は、
《スポーツ、動作理解、空間把握》が強い人に見られるらしい。
バスケをしている人には珍しくないとのこと。
動作分析は理学療法にも相性が良い👀
確かに俺は、
場所法(メソッド・オブ・ロキ)を使って覚えることが多い。
世界メモリースポーツという記憶力の大会でも、
約8割の選手が使う記憶法。
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文章問題の暗算は、後半が少し難しかった。
これは、ワーキングメモリ負荷が高い課題らしい。
つまり、
情報保持や処理を同時に使う能力。
ここが疲れやすい人は、
・ADHD傾向
・注意資源の消耗
が出ることがあるらしい。
確かに俺は、デュアルタスクが苦手。
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【バウムテスト】
枠があるとストレスなく描けた。
構造があると安心するタイプに多いらしい。
つまり、
ルール、枠組み、手順があると力を出しやすく、
逆に、自由度が高すぎる環境では不安が出やすいタイプ。
確かに、
自由に作品を作ってと言われると苦戦していた。
でも、
参考があるとアイデアが湧く。
バスケ教室も同じで、
0から考えるのは疲れるが、
行うことが決まっていれば進められる。
また、周囲に太陽・雲・草などを描くのは、
環境意識や状況配慮が強い人に出やすい特徴らしい。
確かに、かなり周囲を気にする👀
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【P-Fスタディ】
これが1番特徴的だったらしい。
俺は、24個の吹き出しを記入して、
『みんな謝っているけど、本当は不満がある。でも、我慢している』
と答えた。
これは心理学的に、
《内罰型+抑制型》と呼ばれるパターンらしい。
簡単に言うと、
・他人を責めない
・自分が飲み込む
・表面は穏やか
でも、内側ではストレスが溜まるタイプ。
確かに、俺は不満を表に出すのが苦手。
ほとんどを内側に溜め込む。
本当に心を許した人にしか見せない。
家族か恋人くらい。
愚痴は言うけど、感情でぶつかるのは、
・信頼している人
・縁が切れても良いほど我慢した相手
そのどちらか。
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このタイプは、典型的な内罰型で、
・威圧に弱い
・フリーズしやすい
・自分が謝る
・相手を責めない
外罰型のように、
・攻撃的、他責
ではなく、
むしろ、
・自分が悪いと思う
・飲み込む
・ため込む
ようなタイプ。
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社会的には、
《真面目・優しい・温厚》
と言われやすいタイプらしい。
俺がよく『好青年・真面目・優しい』と言われるのは、この心理構造の影響かもしれない。
ただ弱点は、
・威圧
・怒鳴り
・支配
という圧に弱く、思考停止(フリーズ)しやすいこと。
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この3つの検査は、単にIQを出すものではなく、
・得意な思考スタイル
・ストレスの感じ方
・対人場面の反応
を整理するもの。
結果が出れば、
・医療相談
・就労支援
・自己理解
に役立つらしい。
受けて、本当に良かったと思う。
