6月12日、予想もしていなかった父の死。後5日位は生きると思っていたので、油断して実家は散らかっていました。
5月末に、主治医からいつどうなっても、おかしくない。と言われ為、父が生前、積み立てをしていた葬儀屋で、すぐに母が見積りを取っておいてくれました。
そして父が亡くなり…葬儀屋へ電話し、病院から父を実家へ搬送してもらうよう依頼しました。
病院も早く病室を空けなければいけないらしく、10時に葬儀屋さんに来てもらうことに。
母は、家の片付けをする為に、すぐに帰宅しました。
死亡診断書は、コピーしておくと良いらしいので病院のコンビニで印刷…。
そこから、父の亡骸と共に帰宅し、流れるように葬儀屋の人がプランの説明をしていきました。通夜は、何日何時から?告別式は?還骨法要はするでオッケーか等の確認。
葬儀って改めて、お金が掛かりますね。私も、見積り同席すれば良かったなと反省しました…。葬儀屋もビジネスですから、身内が亡くなり感傷している所に、オプションの提案してきますからね…。遺影の料金は、プランに入っていると思ったのに、きっちり別途で請求されているし…。
父が亡くなって、寂しくなりつつも1ヶ月はとにかくバタバタしていた気がします。