皆様、あけましておめでとうございます。


年末年始は、父の好きだった伊達巻を食べながら過ごしました。

毎年父が張り切って重箱に、おせちを詰めていたのですが、それももうないのだと母は涙したり…。


私は、私で父にあまり手を合わせたことがありません。自分の中で父の死を認めたくないのかもしれませんね。



そんなこんなで、今日ブログを書こうと思ったのは、題名の通りです。


今日、母がラインを見ていると、新しい友達のお知らせと共に、急に父親の名前が!

え…?だって、父はラインしたことがないのに…。しかも、ラインの写真は、汚い窓に反射でメントスと若者の手が写ってる…。


動揺しました。もしかして、最近  の犯罪では誰が亡くなっていて、誰が未亡人かわかっていて、父親になりすましているのか!?

寂しさに漬け込んでの詐欺があるのか…??と勘ぐっていましたが、


私のラインも電話番号の友達を自動で追加するにONしました。

そうすると出てきました。同じ写真のアカウントで"おやじ"と…😂


つまり、父の解約した携帯の電話番号が1年も経たずに、新しく携帯電話を契約した人に割り当てられていたのでした。

そして、各自が登録したアドレス帳の名前でラインに出てきていたのでした。

例えば、母はアドレス帳に父の下の名前を登録していたので、その名前がラインに…。

私は、アドレス帳におやじと登録していたので、おやじと出てきました。


私たち家族は、父の知り合い全員に父の死を伝えてはおりません。

なので、赤の他人のラインなのに、アドレス帳に父の名前で登録していたなら、父だと勘違いしてしまうかもしれません。


近日中に、ラインサポートセンターに連絡してみようかと思います。