回想です。ただの、私の記録です。


お葬式は、お通夜、告別式、環骨法要…どれに誰が何人くらいいらっしゃるのか、把握するのが大変でした。(お弁当の手配が…💦)父が亡くなったのを伝える時に、何時位に来られるか聞いておけばと反省です。


葬儀屋さんに、お通夜は皆さん早めに来られる方が結構いらっしゃいます。と言われたのに、通夜前につまめるもの用意せず…。


結果6、8人位早く来られました…。😂


おかしいのかもしれませんが、通夜振舞いに何人位いらっしゃるか分からなかったため、全員持ち帰れるお弁当を用意。通夜振舞いに漬け物、フルーツのミニオードブルを各2個用意。


…が、父の親族は遠方に住んでいる為、通夜後は即帰ってしまいました。小さい会場なので、布団も5枚までしか敷けないのもあり…。


今のところ、私と兄、母だけ…。

それを見かねた母の親族が通夜振舞いに参加してくれました。😂


父の生前は気が付きませんでしたが…母はやはり亡くなるとショックだったようで。母も楽しく過ごすことが出来たようです。


母の親族にも、膵臓がんで亡くなった人がいるようで…。

亡くなる前日まで、会話は普通に出来たり。せん妄もなかったとか…。


別の人も高齢でステージ4であれっという間になくなってしまっただとか…。


こうしてみると、がんは身近ですね。


睡眠不足で翌日の告別式を終えマイクロバスで火葬場へ。

帰ってきた父の骨は、しっかり形が残っておりました。

身長も170cm超えなので、骨壺に骨を砕かないと入りきらない。それでも、入りきらないとのこと。

それなら、骨を擦り棒で潰すのも可哀想なので入る分を潰さずに骨壺に入れました。


がんで骨もボロボロだと思っていましたが、火葬場の方の焼き方が上手かったのか、父が70歳と亡くなるには年齢が若かったからか。骨が学校の骸骨のように残っていて驚いたし、本当に亡くなったのか…としんみりしていました。


そして、戻って環骨法要やって無事終了。

来てくださった親族に感謝と、家族力を合わせて無事に終えられてほっとしました。


人が亡くなると大変ですね。身を持って実感しました。

私は、直葬でいいやとも思いまさた。(気が変わるかもしれませんが)


父よ、苦しみから解放されて良かったね。あの世なんてあるのかわからないけど、私たちを見守ってよ!