ここの所、毎日毎日、午後になると、バケツの水をひっくり返したような大雨が降ってきます。いやー今日も、3時頃から、5時過ぎまで、相当な量の雨が振りました。

マティの修理中の車を覆っていたキャナピーが見事に、雨の重みに耐え切れず、壊れちゃいました!でも、魚のタンクの上に設置したのは、雨をうまく流して、無事。(ホ)

 

 

今年、2018年1月、夫Pageが亡くなった。そして、今年の収穫、その後の作業は、ほとんど私一人でやることになった。今年は収穫がいつもより早く、8月のはじめから始まり、ほとんどの木で、収穫が終わった。最後に咲いた花は、まだ青々としたグリーンで、でもこの月の終わりには全部終わるだろう。

漸く、夫の死を公に書く気になった。がむしゃらにやって来て、収穫もほぼ終わり、何かがプッツンと切れた気がする。


そして、様々な展開が急ピッチで起こり、此処を一緒にやってくれる人たちが見つかり、、、


大きく変化を遂げていくだろう、このPrinncess Radha Farmの足取りを、きちんと書き留めておきたくなった。

 

今年はじめての収穫。本来なら、喜ばしいことですが、今年はチェリーボードの虫にたくさんの豆がやられていましました。予想した通り、半数以上の豆を捨てなくてはなりません。しかも、虫を完全に殺すために、皮、捨てるチェリー(豆)を樽に入れ、食器洗剤をかけます。

コーヒーの木にスプレーしたファンガス(有効菌)がこれらの虫を退治して、今残っている青いチェリーを襲わないことを祈るしかありません。
でも、

もともとハワイ島には存在しなかったこれらの虫は、ガテマラ、南アフリカのコーヒー豆が、コナコーヒーとブレンドするために持ち込まれたせいなのです。
本来は、消毒されてから、初めて持ち込まれるはずですが、でもね、いい加減にやってたんでしょうね、あっという間にハワイ等のコーヒー園に広がってしまいました。

目の前の儲けに目が眩み、安い豆を輸入し、コナの豆と混ぜ、「コナ・コーヒー」として大儲けをしてきた人達のせいで、一昨年の集中豪雨、去年の旱魃、虫と、この2,、3ねん、ハワイ島の農家にとって、大変な年が続いています。

ハワイ島産の目玉おみやげ商品、マカデミアンナッツがオーストラリアからの輸入ナッツにとってかわられ、「おみやげを買う時、よく見てください。パッケージ イン ハワイと書いてあったら、オーストラリアから輸入されて来たナッツです)コーヒーだけがメインの収入源と成ったハワイ島の農民にとって、本当に明日の生活に関わる大問題です。

きちんと取り締まらなかった、植物入島検査機関、見過ごした政府の農業機関、大手コーヒー会社に対し、これから戦いが始まります。
昨夜遅くまで、いつものようにインターネット三昧で、眠ったせいか、変な夢を見ました。

昔こんな映画を見たような。。。。

世界中で子供が出来なくなって、ロボットに。で、私も成長ごとにロボットを変えるから、今は小さな男の子のロボットがほしいと言ったら、「愛着が湧いて、変える気にならない事が多いから、一番欲しいタイプのを今買ったほうがいいですよ」と言われて、「そうなんだ、どうしよう、何歳ぐらいで、どんなのにしようか」

なんて考えていたところで、我が家の息子、娘の二匹の犬に起こされました。
毎朝寝室の前で、私が起きるのを待っています。というか、サチに「ウーン、ウー」と起こされるのが日課です。

毎朝、よくも飽きずに待っててくれると思うのですが、私が起きると大喜びです。

そのまま朝の散歩。

朝の散歩中、ズート考えてました。昨夜は、体内被曝についてのビデオをズート見ていたせいだと思うのですが、こんな世界にならないように、何とかしないと、と。

どうか、これ以上原発がひどくなりませんように。


はっと気づいたら、お盆の真っ最中。日本にいたら、提灯を出して、仏壇に花をいけて、お盆の準備をしたんだろうに。我が家の御宝前、すいません、お盆のお迎え準備もされていません。

毎日、朝夕、時間があればパソコンに向かってます。そしてTWITTER開いてます。
ほんとうに便利ですね。サーチしないでも、みなさんが耳よりな情報をせっせと流してくださるから、それを開いてみたり、読んだりするだけで、様々な情報が手に入ります。映像まで見れます。
そして、サーチすれば、関係者の経歴なんかもパッとわかる。

こんな時代だからこそ、どんな情報を信じるかは、すごーく大切なんですね。自分できちんと両方見ないと、そして自分で「どっちを信じるか」を決めないと、ひどい事になります。

馬鹿な私は、とんでもない人にとんでもないメールを出して、その結果、本当に大切な事がわかりました。

6月頃から、福島の原発事故の放射能汚染から子供たちを救いたいと、居ても立っても居られずに、あちこちにメールだしまくりました。

広島の原爆症で苦しんている人達なら、きっと親身になってもらえると、一緒に戦ってくれるんじゃあないかと、「助けてあげてコール」を、ある広島の団体にEメールしたら、どうも間違った団体に出しちゃったようで、「政府が言っているように、全く危険はないんだから、嘘の情報に惑わせれないように」「あまりそうしたことを吹聴すると、多くの人を誤った方向に先導するだけだ」と丁寧なメールを受け取りました。

そして、科学的に、それは証明されているとそのデータをアタッチメントで頂きました。「今の福島の放射能汚染で起こるガンにかかる子供たちの確率は、タバコを吸う人の横で煙をすわされた場合の確率より低い」と丁寧な資料がついていました。

なんとその中には、しっかりと、「低放射線ホルミス効果」「札幌医科大学教授の高田純博士の福島現地調査結果」「長崎大学の山下教授の福島調査の結論からも、子供たちに何の問題もない」と。すべて風評被害で、危険を煽る情報によるストレスこそ最も問題であり、子供などよく鼻血を出すもので、そんなもの放射能被害でも何でもない。子供のおしっこから放射能がでたといっても、それがこの先将来健康に問題が起こるという科学的証明は何も無い。化学の知識が乏しい人が陥る落とし穴だど。

でもその方、とても真摯に詳しいメールを書いて送ってくださいました。先に名前を書いた高田、山下博士の言葉を全く疑うことなく信じておられるようでした。

Eメールを受け取った後は、さすがにチョットショックでした。いろんな意味で。で、一回読んだだけで、ずっとそのままでした。

児玉教授が、国会議員に発言したビデオを見て、「やっぱりそうだ」と心強く思いました。そしてすぐ、そのビデオアドレスをメールし、「この人は東大の科学者で、専門家が、危険だと言ってます。とにかくこの人の話を聞いて判断してください」というメールを送りました。

実は今日、久しぶりにそのかたのメールを読み返しました。実は、このメールの中で書いてある方たちの名前、このメールを頂いたときは知りませんでした。そして、「あら、これらの名前、この情報は」と。
その後、色々私自身が知った、全く反対の情報と照らし合わせることができました。

誰の言葉を信じるか、何を信じるのか。
すごーく怖いと思いました。平和、安全の戦いが、なぜこんなにも大変なのか、よーくわかりました。
「皆が望んでいることじゃあないの?!」違うんですね。

でもね、皆仏様の子供。ひとつの遺伝子が細胞分裂して、一人の人間になるように、みんな、ひとつの魂から生まれたんですよね。

きっと、智慧の眼でみれば、いつかきっと、真実が浮かび上がるはず。

素晴らしい、多くの科学者、正義の心がお金で曇っていない人達が、正しい情報を教えてくださることに心から感謝します。

そして、そういうふうに考えることができる智慧を持って産んでくださった親に感謝。

もうあの世に逝ってしまった両親、ご先祖に合掌。