犬の糞の後始末。 | ザ☆雑記・ほぼ不毛地帯

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ここ数年、私の家の近所の道や河原で、始末されていない犬・猫の糞を見ることが少なくなりました。マナーが守られてきているのでしょうか。いいことだと思います。

後始末で、糞に顔や手を近づけるってのは、ペットを飼うのが初めての方や、どうしても・・・って方には、やっぱりやれと言われても「え~っ!」と抵抗してしまうものなんだとは思いますが、最近は例えば次のようなものとか、色々後始末グッズも出てきているようで、昔よりはだいぶやりやすくなってきたようですね。私は犬の散歩をしている人に、こんなグッズを持っている人を見たことないのですが。。

フンキャッチャー

犬が糞をするタイミングは、肛門を見ていたらわかります。徐々に開いてくるので、「もうすぐかな?」という時にフンキャッチャーを取り出して、終わったらササッと糞を始末できるようにしましょう。

京都府の城陽市では、2005年から「飼い犬のふん害の防止に関する条例 」なんてものが施行されていて、放置が見つかったら口頭で指導、改善が見られなかったら、罰金で3万円も取られてしまうらしいですよ。こんな条例いつのまに!?知らないうちに、私たちの市でも同じ条例が施行されたりするかもしれないですね。マナーです。やっぱり守らないと。


ちなみに私は、コンビニとかでもらったビニール袋に手を入れて、そのまま糞を掴んで袋を裏返して袋の持つ部分を結んで、そのまま持って帰ります。10数年犬を飼っていて、これですっかり慣れてしまいました。糞の感触がそのまま手に伝わりますが、逆にそれで犬の体調を気遣ったりしてやれるくらいです。臭いも、掴む時息を止めていればどうってことありません。
糞の入ったビニール袋をそのまま持ち歩くことも、慣れてしまえば別になんてことありません。透明(シースルーうんこ袋と呼んでいる)であっても同じです。見た目が悪いかも知れませんが、一番経済的です。