今日のテーマ。



お客様のご要望。


フランス料理は若輩者のときに


3年くらいしかやってないから


細かいところまでは全然いってないけど。。。



北イタリア料理ってどことなくフランスチック。



逆を言うと南フランスってどこかイタリアチック。



基本はやっぱり全然違うけど



どことなくチック。



影響と言えばいいのかな?




当たり前ですよね。



栃木料理と群馬の郷土料理。


似ていて当たり前。



違って当たり前。



どこか面影があったりして。



そんな感じかな???



フランス料理の人にまた怒られちゃうな ^_^



だって素材の良さを知ってるのはイタリア料理だもん。



楽しいの知ってるのイタリア料理だもん。



あっ! またまたフランス料理の人に怒られちゃうな… ^_^ ^_^




いやいやフランス料理もおいしいのありますよ。



作る人によるけど。



あぁっ!また・・・



m(__)m



イタリア料理大好きっ!



byくにまつ



コックさんのお仕事とは・・・



ある素材をさらにおいしく、楽しく、うれしく作って


お客様に非日常的な歓びを味わっていただくために


引き出しを増やし


知識を増やし


感情を豊かに


人より大きなやさしさをもって


そのすべとを駆使して提供する仕事。


そのために


厳しい修行を何年もかけて耐え


厳しい人間関係を何年もかけて作り上げ


厳しい労働時間に耐えうる体力と気力を作る。


それを何十年と積み重ね 初めてお料理を作れるんですね。



ただ楽しいだけのお仕事じゃないんですね。


それはどんなお仕事でも一緒ですよね。



で、本題の ソースと言うと



フランス料理を思い起こされる方も多いかと思います。



あとは、中農ソースとかウスターソースとか…



もちろんイタリア料理にもソースはあります。



そしてそれは意外かと思われるかもしれませんが



重要なポイントです。



ソースとしての概念がちょっと他の国との違いはあるかもしれませんけど。



たとえばパスタ。



これだってソースを作って、パスタを絡めるんですね。



トマトソースしかり


クリームソースしかり


オイルベースだってあるし


なんなら、素材を小さくして


ラグーにしたり


ねっ



パスタソースだって簡単にこんなにあるんだし


メイン的なソースはもっともっとありますよ。



日本でいう出汁はイタリアではスーゴ。


ブイヨンです。



これがとっても大事。



基礎中の基礎。



元の元。



いろいろなコックさんに出会いましたが


ブイヨンをちゃんととれるコックさんていないんだよねぇ・・・




とっても悲しい気分になります。


だから、ラディーチェにいるコックさんはちゃんととれるように


毎日ブイヨンを引いています。



これが発展すると



コンソメになったり


スーゴディカルネになったりします。


スーゴディナルネは赤ワインソースになったり


粒マスタードソースになったりします。



はたまた、伊勢海老で作った「アメリカンソース」にちょいと入れたりして


補助的なこともします。



だから、だからですね。



と~~~っても大切なんです。



ソース。

というか



ブイヨン。



素材をさらにおいしくさせるとっても大事なお手伝い。


それがソース。


ソースを自由に扱うことって



コックさんのお仕事そのまま。



だから、ソースはイタリア料理にとって


とっても大切なんです。



byくにまつ


今日もおあつぅございますm(__)m



しかし、なんだかんだ言っても


夏だってあと少しで終わるはず。。。


そうすればまた寒~い冬が訪れます。



この際、残り少ない夏を存分に



余すところなく味わってしまいましょう^_^


大丈夫。



もうすぐ秋。


の、はず m(__)m




いやいや暑さ復活っ!



なんだか、とっても、



先週の金曜日は流星群が見られたらしいですね。



天気もちょっと良くなかったから


どうだったんでしょう?


くにまつは深夜まで仕事だから、見る気になったら



見られたんだろうけど



観る気がなかったんかな。



その昔、赤城山のロケばっちりの場所で



サンルーフあけて、シートを倒して



す~~っと眺めていた時もあったなぁ…



何を話すわけでもなく



ただ眺めてたぁ。



何時間も。



ただ思い出しただけ。





花火が今日もどこかで上がっているようです。



暑い夏を



違う意識で



ほんのひと時の情緒を味わう。



花火の綺麗さはほとんどの人を引き付けます。



たった一夜だけ



形として残らない。



だから、はかなく



だから、求めるのでしょうか。。。




今日もどこかで花火が上がっています。



僕も観たい・・・



今日は夜中に一人で線香花火でもしましょ。^_^



バケツに水を入れてね。



byくにまつ