鮮魚と活魚の違いってご存知ですか?

そうです。読んで字の如くです。

鮮魚は水揚げされ、〆られたお魚。

つまり動いていないやつ。

活魚は元気に動いているやつ。

どっちが新鮮かと言うと

動いているやつ。


でも、鮮魚でも、

野〆(ノシメ)と活〆(カツジメ)があります。

野〆は獲れたまま死んじゃったやつ。

活〆は獲れてすぐ、急所に包丁を入れ

鮮度を止める方法。

お魚は苦しむ時間が長いと

おいしくなくなります。

だから、すばやく処理してあげます。

手慣れた漁師なら3秒くらいです。


簡単に書くと

       

野〆(×) → 活〆(○) → 活魚(◎)


ラディーチェで使用しているお魚は

(特に真鯛とヒラメ)は活魚です。

鯛は石川県の七尾と

築地水長さんから。

ヒラメは福島の相馬から。

活きたままラディーチェの水槽に入ります。

だから、鮮度が良いままお客様に出せます。


海の無い群馬で

おいしい魚を食べて頂きたくて

頑張ってます。



byくにまつ