もはや真夜中の日記がお決まりになってきている。
今日は体験入学スタッフだった。
正直疲れた。
一人でも面倒くさいスタッフがいると本当に疲れてしまうものだ。
しかも今の時期は毎年恒例みたいだが、
スタッフの士気がとてつもなく低い。私も同様に。
先輩が引退して一年主導となって自由の身になったわけだ。
プラス慣れが出てきたことによるだろう。
それによって問題が生じているが、
あまり考えないようにしよう。
音響のことも然り。
ずぶずぶ入りすぎてはいけない。
私はそういう立ち位置に立っている人間なのかもしれない。
そう思えることが今できている。
今現在はなんだかとても安定している。(笑)
今日は親友の二人に付き合ってもらって、
体験入学後夕食を一緒に取ったのだが、
私の態度がすこぶる悪かった。
それには大変申し訳なかったと思っている。
しかし、後期の授業日程がほぼ一緒のため、
前期以上にたくさんの交流と思い出が増えるだろうと楽しみにしている。
音響の彼のことは、好きだ。
好意はとんでもないくらい膨らんでいる。
(それは会っていない事とこの季節特有の人恋しさもプラスされている)
しかし、私の本分は勉学である。
授業の台本に目を通さないで何をしているのだ。
そう思えることができたため、
少しは取り戻したのかもしれない。
否、すべてを取り戻したいわけではない。
音響の彼らとの出会いはかけがえのない物であり、
私の人生においてのターニングポイントであろう。
しかし、私の目指しているものは役者である。
音響者ではない。
将来一緒に仕事が出来たら最高だと思う。
そう思っているからこそ、自分の勉強を疎かにしてはいけない。
そう思えることができたのだ。
今すぐ会いたいが、それを表だって不安表現をするのは、
いけないことだろう。
だから頑張るのだ。努力するのだ。
それからでも間に合うだろう。
とても良い人たちだからこそ信頼しているし不安になる。
好きだから。
親友二人には毎回お世話になっている。
二人には頭が上がらない。
大好きだから、負けたくない。
明日の授業について、嫌悪を示している。
全体をまとめようと思う強い気持ちはやめた。
まとめようとは思うが、
飽くまで自分主体の勉強をしたい。
そうでなければこの世界ではやっていけないのだ。
役はもぎとれ、感情には愛を、技は盗め、
順番にやる、などという甘い世界ではないのだ。
私はやってやる。
怖がって不安がって進みもしない昨日までの私は、
もういないのだ。
やってやるぞ。
待っていろ。