会社帰りにとあるコンサートに行ったんだけど、先週、先々週は美術館に行った。
金曜日は夜間開館している美術館が多くてありがたいんだけど、仕事をした後なのでちょっとお疲れ気味・・・集中力には欠けちゃうんだけどね~^_^;
先々週は「オルセー美術館展」、先週は「ウフィツィ美術館展」へ。
印象派がイマイチお好みではない私は「オルセー美術館展」に行くつもりはなかったんだけど、縁あって見に行くことになったのです。
カバネル「ヴィーナスの誕生」
ホイッスラー「灰色と黒のアレンジメント第1番、画家の母の肖像」
ドガ「バレエの舞台稽古」
この3点が好みだったな💖
「ウフィツィ美術館展」に関しては、行く前から好きなタイプの美術展に違いないと思っていた。
美術に関しての知識がないからうまく説明できないんだけど、あぁいうパシっとした色合いや線の(←美術を愛する皆様、こんな表現ですみません^_^;)宗教画とか好きなんだよね~♪
あ、好きと言っても、ただ「見ていてワクワク」なだけで、深いことは全くわかりまへん😅
美術展を観に行く度に思うのだ。
もう少しキリスト教やギリシャ神話を知ってればな~って。
毎回「勉強しよう!」と固く決心するのに、勉強したためしがない。
ま、私ってそんな程度の人間なのよ。アハハハハ!
「ウフィツィ美術館展」で凄く凄く、すごーく『うっとり』したのが、ボッティチェリの「パラスとケンタウロス」
これってロレンツォ・ディ・ピエルフランチェスコ・デ・メディチって人(←名前、ながっ)のフィレンツェの邸宅に所蔵されてたんだって!
あぁ、あんな絵が自分ちの壁にかかってたら・・・
妄想の旅に出る私
余談だけど、小学生の頃、半人半獣の種族の者と人間の娘が恋に落ちるというマンガを読んで、ちょ~~~胸キュンした覚えがある。
細かい内容も結末も何も覚えてないけど、めっちゃ胸キュンした覚えだけが何十年もずーっと心にあり、美術展などでケンタウロスの絵を見かけるたびに、その時の胸キュン具合を想い出すのである。
あ~、ステキっ✨
