結婚式 | He doesn't know me.

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昨日、長距離バスに乗ったと書いたけど、行って来たのは那須。
「藤城清治美術館」を訪れるのが目的で、おまけで「那須ステンドグラス美術館」がついてきた(美術館の方、こんな言い方してごめんなさい~^_^;)。

那須ステンドグラス美術館には教会があって、昨日はそこで結婚式があり見学することができると。

「なんで好きこのんで他人の結婚式なんか見なくちゃならんのか (――;)」
毒づく友人。

そんなこと言ってるのがまわりに聞こえたら『行かず後家のおばちゃん』がひがんでるって思われちまうと内心ビクつくが、結局私も同じことを思っていた(苦笑)
注:お気づきのとうり、私達2人共独り身です

ステンドグラス美術館はイギリスのコッツウォルズを思い出させるような風情で、あまり興味のなかったステンドグラスは非常に美しく、うっかり売店で万単位のステンドグラスランプを購入しちゃうところだった。
あぶねー(@_@;)

そうこうしているうちに結婚式の時間。
毒づき友人が言う。
「じゃ、見に行ってみましょうかね」

えーっ、見に行くんかいっ?!(◎_◎;)

まぁね、素敵な教会で素敵なパイプオルガンの生演奏が聴けるわけだし・・・と私も見に行くことに同意。


あ~、裾が長いドレスって素敵だな~
でも、もうこの歳であのドレスは着れないか・・・

他人の結婚式なんてクソ面白くもないと思いながら見に行ったのに、いきなり花嫁を自分に置き換える私。


でもなぁ~、もし【彼】が「結婚式はしなくていい」って言ったらどうしよう・・・
披露宴は興味ないけど、お式はね~、やっぱりウェディングドレス着てみたいし、親にも花嫁姿は見せたいよね~
しかしこんな歳になっちゃったら、もうウェディングドレス似合わないのかな・・・悲しいなぁ~
だいたい、99%もう結婚はないよね~
残念だなぁ~、人生で1度くらい、誰か1人でいいから愛されたかったよね~

ヤバイ、妄想が全速力でマイナス方向に突き進んでいるっ!

「まずったね、若い時に写真だけでも(ウェディングドレス姿の)撮っとくべきだったな(-_-;)」

毒づき友人と共に達した結論はこれでした。




で、【彼】って誰やねーんっ?!