ちょっとやってサボるのが正解である。

着手すると作業興奮でやめられなくなり、仕事が進む。

また仕事内容が頭に入るので、サボっているときに脳が無意識に整理される。


逆に一度サボり始めると作業興奮でやめられなくなってしまう。


簡単なことだが仕事とサボりの順番は重要である。

世の中にはワガママな人が一定程度いる。

こちらが気を遣ったり優しくしたりすると,つけあがって態度が悪化する。

そういうときには気を遣わずに説教したり,無視したりした方が良い。

 

しばらくすると相手から折れてくる。

180度態度が変わっていることもあり,最初から叱られたかったかのようにも思える。

叱ったのを期にこちらに強い好意を持つこともある。

 

他人に優しくするだけでは相手がつけあがるし自分が疲れる。

しかしたまに叱ってやれば相手の方からなついてくる。

失敗した時にくよくよするのは良くない。

しかし丁寧に徹底的に反省する,振り返ることは良いことだ。

 

何をどのように間違ったのか。

何が成功と言えるのか。

何故間違ったのか。

どうすれば今後間違いを防げるのか。

 

以上を徹底的に考えることで確実に成長する。

 

このようなことを考えているとき,他人から「気にしすぎ」「もうその話はやめて明るく行こう」などと言われがちだ。

しかし負の感情に浸るのではなくあくまで冷静に考えているのであれば,そのような言葉に従う必要はない。

 

例:久々に運転したレンタカー。運転の間違いを丁寧に反省した。

今後事故に遭う可能性が大きく下がった。

 

文章を読むときや考えるときに、頭の中でイメージを使う。

これを私はイメージ思考と呼んでいるが、漫画はイメージ思考の具現化と言える。

作者があらかじめイメージを描いてくれているので、自分でイメージする必要がなく楽である。


漫画の参考書やビジネス書が読みやすいのは、イメージ思考が楽なことも一因だろう。


また文章を読むときに頭の中で漫画を書くつもりでいると、楽しく文章を読めるかもしれない

新年度が始まりいろいろと新しい活動が始まっていることだろう。

仕事はもちろん学校だったり恋愛だったり趣味だったりである。

どれにも言えることだが上手く行かないからと言って,焦ったり落ち込んだりするのは勿体無い。

すぐには上手く行かないものだと割り切り,落ち着いて改善を進めて行けば事態はほとんど好転する。

 

改善を進めるにはまず何が起こったかの把握が必要だ。感情は抜きにして行う。

次になぜ悪い事態が生じたのかを明らかにして,改善策をたてる。

これらがすぐにできればよいが壁にぶち当たることが少なくない。

調べ物をしたり他人にアドバイスを聞いたり,見切り発車で試行錯誤してみたりで道は開けるだろう。

 

改善の途中で周りを見渡してみると,心が折れかけている人々が見えると思う。

いわゆる五月病だ。

自分が落ち着いて改善を進めれば,ドロップアウトする人に比べて優位に立てる。

この優位さの感覚は,改善をさらに推し進めてくれる。

すっぱい飲み物が飲みたくなったら,レモン果汁を口に垂らすと良い。

コスト的にも満足感的にも健康的にも,清涼飲料水を摂取するより優れている。

相手を無理矢理動かそうとすると,当然抵抗される。

自然と望ましい発言をしてくれるように,相手を促す必要がある。
相手の気持ちや意図を尊重するのだ。
 
相手の意見に全て従うのとは異なる。

あくまで意見の1つとして尊重するということだ。