そうは言いきれない。

カロリーや栄養素の量を記録が必要だ。

現実の摂取量と感覚的な摂取量は、大きくずれることがしばしばだ。

この2つが一致すると体重管理が思い通りに進む。

 

体重管理がゲーム化するのだ。

選択とその結果が目に見えてわかり,自分の行動を制御しやすくなる。

ゲームにおいては経験値や能力値など,選択の結果が定量化されている。

それゆえに自分の選択を制御しやすい。

 

 

 

 

一日の食事を多数に分割する手法が,ボディビルダーの減量において用いられる。

 

☆メリット

・飢餓を感じる時間が短い

・消化活動に起因する身体のだるさがなくなる

・食事の総量が抑えられる

・飲食店に入店する必要がない(すぐ食べ終わるから立ったままでOK)

 

✴︎デメリット

・歯磨きの手間ががかる

・職業によっては実行がしづらい

 

 

焦りは損である。数秒待つだけで得できる。

リスク回避ができるのだ。 

数秒とリスクを天秤にかけて考える。

 

例:車の運転。数秒待つだけで事故の危険を回避。

 

例:駅で人とすれ違う。ぶつかる危険やコロナの危険が大幅に減る

 

例:スマホ・PCの操作。動作待ちのイライラが減ってストレスが減る。1秒でも早く!と思って操作していると,イライラしてくる。


数秒を作るには早めの行動が大事である。

 

 

長く使う物は,長く使う分だけ私たちに大きな影響を与える。

例えば靴が歩きにくいと長時間苦しめられることになる。

長く使うものは工夫して選びたい。

 

物だけでなく行動や習慣も同じだ。

姿勢・歯磨き・料理・パソコン作業・滑舌は改善すると恩恵が大きい。

それらを工夫することが重要だ。

 

 

 

買いすぎると損になる可能性が高い。


価格は安くても様々なコストが生じるからだ。

 ・風味の劣化

 ・管理の手間(場所をとる、期限の確認が必要)

 ・持参の場合の手間(重さ)

 ・買い物の楽しみがなくなる(衝動買いの楽しみ)

 

ただし,その場で買うのが面倒な場合には買い溜めして持参するのが最適だ。

例:昼休みに店が混雑しすぎて時間が無駄になる

 

 

 

データを評価することで、質の高い振り返りができる。

データがないと大雑把な振り返りになってしまう。


加えて、記録されることを意識することによって、行動の生産性が上がる。

例えば歯磨きの時間を記録してみると、時間を短縮して綺麗に磨けるように、自然と工夫したくなる。