10月に入り、暑さが和らいだこともあり行楽へ出かけることが増えました。
今月前半は神戸、京都、先週は奈良~三重、和歌山と近畿を味わう外出が続いています。
大阪のような中心街は何でも揃っていて便利な生活ができますが、何か慌しさを感じてしまいます。反面、こうした場から離れ、木々が生い茂った森や山々を見ると放心されるようです。
平和・安らぎの色と言われる「緑」を見ることは、気持ちも穏やかにするのですね。
また、物や情報に溢れた場所から離れることで、考えるべきことや向かい合うべきことにも対面できるのだと感じた週末でした。
外出すると同時に、ご当地でいただくグルメがおいしく、「秋だなぁ」と違った意味でも季節を実感しています。![]()




を着られた方々が神社に集まり、9時から盛大な掛け声と鳴り物が街を駆け巡りはじめました。とても賑やかで活気がありますね!